マイクロソフトアクセス活用法


アクセスを勉強したいのだけど、どうやったら良いのかわからない。

今、書店へ行くと、たくさんのアクセスの参考書があります。
また、インターネットでもたくさんの情報があります。

でも、

やっぱりアクセスはよくわからない・・・・
以前、講習会に出席したとき、その時は出来たのだけど実際に会社や自宅でやってみるとわからない・・・
何回もアクセスを勉強するのだけど、途中でわからなくなって、いつまでも使いこなせない・・・

などをよく聞きます。

■何故でしょうか?

アクセスは、とてもすごいソフトです。
  • データを作成して格納する「テーブル」から
  • 抽出、加工する「クエリ」
  • 画面を作成する「フォーム」
  • いろいろな帳票を作成できる「レポート」
  • さらにプログラムを作成できる「マクロ」や「VBA(ビジュアルベーシックフォーアプリケーション」
などがアクセスの中にあります。

データベースソフトの中で、一番多くの機能を持っています。

しかし、何でも出来るのですが、あまりにも機能が多い為使いこなすのが難しいのが現状です。

講習会や参考書などでは、使い方はマスターするのですが、何故その機能があるのか、どんなときにその機能を使うのかは教えてくれません。
でも、それがないと実際に自分でアクセスを使用する場合どうしてよいうのかわからないのです。

このホームページでは、特にアクセスの機能の背景や実際の実務で使用する機能を中心にまとめようとしています。

今から、アクセスを勉強する初心者の方から実際に実務に活用したいと考えている中級者の方に利用していただけたらと思います。

それでは、皆さん、一緒に頑張りましょう。


今回、ホームページを以下のように改訂いたしました。
  • 以前は、Access2002のサンプル画面だったのですが、今回、Access2013の画面に作り直しました。
  • 左のメニューで全部の内容を見ることができます。
  • メールマガジンのページは、別途作成しています。
    上のメニューボタンをクリックしてください。
  • スマートフォンからでもアクセス出来るようにしています。

是非、ご覧ください。



このホームページは以下のような構成になっています。

初めての方へ

マイクロソフトアクセスが始めての方のページです。
今から、アクセスを勉強する方のための、「アクセスとはどんなものか」から、わかりやすく説明しています。

参考書

役に立つアクセスの参考書やホームページの一覧です。

データベースとは

アクセスを理解するためには、まず「データベースとは何か」を理解する必要があります。

アクセスの概要

マイクロソフトアクセスの概要です。
まず、「アクセスの全体像」を理解する必要があります。

アクセスの構成

アクセスの構成です。
アクセスがどのようになっているかです。

テーブル

テーブルに関係する重要な内容です。
アクセスは、テーブルが無いと使用できませんので、最初に理解する必要があります。

クエリ

「クエリを制する者がアクセスを制す」(と私は思っています。)
それくらい、「クエリ」は「アクセス」の中でもっとも重要です。
「クエリ」を自在に使用することができれば、会社にとって重要ないろいろなデータを効率よく迅速に作成することができます。

フォーム

アクセスのフォームに関する内容です。
フォームは、プロパティが理解できなければ使いこなすことができません。

フォームとレポートは、「プロパティが命」ですね。

その後、マクロやVBA(ビジュアルベーシックフォーアプリケーション)を勉強します。
フォームの構成を理解してください。

レポート

レポートに関係する重要な内容です。

マクロ

アクセスのマクロに関する内容です。

VBA

アクセスのVBA(ビジュアルベーシック・フォー・アプリケーション)に関する内容です。

その他

アクセスのその他に関する内容です。

在庫管理の教材

「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材の説明のページです。

SQL Serverの教材

「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2012 Expressへ移行してみよう」 教材の説明ページです。

仕様書の教材

「アクセス(Access)プログラムの仕様書の作り方」教材の説明ページです。

資格取得

アクセス(Access)関係の資格です。

メールマガジン

メールマガジン(メルマガ)のページは別に作成しています。
メルマガのページにもアクセス(Access)の情報がたくさんあります。
是非、ご覧ください。
上のメニューをクリックしてください。

その他

その他の情報です。

サイト内の検索


サイト内の検索ができます。
左のメニューだけではなく、メールマガジンの検索もできます。
是非、ご活用ください。

Google

WWW 検索 サイト内検索



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アクセスの構成