これならわかるマイクロソフトアクセス活用法


データベースの種類・特徴・価格



以下は、現在主に使用されているデータベースの一覧です。
使用環境ごとにリストアップしています。
参考にしてください。

小規模システムでは、「マイクロソフト社のアクセス」、大規模システムでは、オラクル社の「オラクルXX」、マイクロソフト社の「SQL Server」が多いようです。


使用環境 データベース名 特徴
パソコンベース MS Access
(マイクロソフトアクセス)
・マイクロソフト社が開発したパソコンベース での小規模システム用のデータベースです。
・最新のバージョンはAccess2007です。
・25,000円くらい。
パソコン及び
ネットワーク
FileMaker
(ファイルメーカー)
・ファイルメーカー社が開発したパソコンベースでのデータベースソフト
・1ライセンス 35,100円くらいから。
ネットワーク Oracle
(オラクル)
・オラクル社が開発したネットワーク用/大規模システム用のデータベース。
・システム全体では、現在、一番使用されているようです。
以前は価格が高かったのですが最近はかなり安くなっているようです。
・Oracle Standard Edition One 10g Distribution Pack 5nupが 10万円弱
パソコン及び
小規模ネットワーク
MSDE
(Microsoft SQL Server
Desktop Engine)
・マイクロソフトのOffice Professional/Accessに付属している小規模ネットワーク用のデータベース。
・MS SQL Serverの小規模版(ライセンスは上記ソフトを購入すれば無料で使用できます。)
・データベースの容量が2GB(ギガバイト)に制限されています。
・大規模のネットワークを使用する場合はスピートが落ちるといわれています。
・最近は、「SQL SERVER 2005 Express Edition」が無償で使用することができます。
ネットワーク MS SQL Server
(マイクロソフト
エスキューエルサーバー)
マイクロソフト社が開発したネットワーク用/大規模システム用のデータベースです。
・現在のバージョンはSQL Server2005です。
・Windows環境では一番多く使用されているようです。
・5ライセンスで20万円弱くらい。
パソコン及び
ネットワーク
MySQL
(マイエスキューエル)
・オープンソースのデータベースです。
・Webとの親和性が高い。
・シンプルであり導入/運用しやすい。
・非常に高速に動作する。
・SQL言語をサポートしている。
・ODBCをサポートしている。
・ライセンスが柔軟である。
・日本語に対応している。
・オープンソースのため入手も利用も無料である。
・Linux/Windowsなど多くのプラットフォームで動作する。
・MySQLはPostgreSQLに比較して機能より速度を重視したデータベースです。
・セットアップはコマンドを使用しなければならない。
パソコン及び
ネットワーク
PostgreSQL
「ポストグレス」
「ポストグレエスキューエル」
「ポストグレエスキューエル」
「ポスグレ」
などと読みます。
・オープンソースデータベースです。
・unix系で動きます。
・C、C++、Perl、Java、Tcl/Tk、PHP、Python、Lispがの言語が使えます。
・日本語も使用できます。
ネットワーク DB2
(デービーツー)
・IBM社が開発したリレーショナルデータベースです。
・Unix/Windows/メインフレームなど幅広く使用されています。


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