これならわかるマイクロソフトアクセス活用法


データベースの機能



■一般的なデータベースのソフトの機能は以下のようになります。
以下は、SQL Serverをもとに説明しています。
右の欄にアクセスが持っている機能を表示しています。


機能 内容 アクセスが持っている
機能
@サーバーの登録管理 ・SQL サーバーにデータベースサーバーを登録する。
・データベースサーバーの接続・停止・一時停止・開始
・サーバーにSQLサーバーを登録して使用できるようにする。
無し
Aデータベースの作成 ・SQLサーバーに個別のデータベース(テーブルの集合)を登録する。例えば営業のデータベースとか。 1つのファイルごとに行う。
Bセキュリティの管理 ・ログイン(SQLサーバーに入れる)ユーザーの登録管理。
・データベースユーザー(個別のデータベースの使用の権限)の登録管理
無し。
パスワードのみ設定可能。
Cテーブルの管理 ・テーブルの作成と管理 可能
Dダイアグラム ・テーブルの関係付け 可能(リレーション)
Eビュー ・テーブルをSQL言語で取り出す。 可能(クエリ)
Fストアドプロシージャ ・テーブルをSQL言語で取り出したり加工したりすることが可能 一部可能(クエリ)
Gデータベースのバックアップと復旧 ・データベースのバックアップ及び復旧が出来る。 不可
Hデータのインポートとエクスポート ・エクセルやAccessなどの外部データをインポート(取り込んだり)したり外部データへエクスポート(吐き出し)することが出来る。 一部可能


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