これならわかるマイクロソフトアクセス活用法


データベース作成の手順



■一般的にデータベースを持ったシステムを開発する場合の手順です。
参考にしてください。


@業務の分析 日常処理を見直して、問題点や改善点などを整理する。
Aデータベース化 データベース化するデータの問題点を解決し、必要に応じてコード化などの処理を行う。
(この@、Aがもっとも大変な作業です。)
Bデータベースの論理設計 Aでデータベース化されたデータを、パソコンで処理するためにはどのようにすればよいかを具体的に検討する。
Cデータベースシステムの作成 Bをベースにして、実際にデータベース処理ソフトを決めてパソコンで開発。
Dチューニングとテスト データを蓄えながら、実際にパソコンでデータベースを処理して問題点の分析と解決、そしてそれを現在開発中のシステムに反映させるなどの工程を踏む。
E完成 実際のシステムとして完成する。


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