これならわかるマイクロソフトアクセス活用法


エクセルとアクセスの比較(長所と短所)



■エクセルとアクセスの長所と短所の比較をしています。


長所/短所 エクセル アクセス
長所 ・操作が簡単である。
・コピーや計算など簡単な機能がある。
・ピボットテーブル・グラフ機能は優れている。
・新しくパソコンを購入するとワードとエクセルが最初からインストールされていることが多い。
(Personal Edition)
・データ量は2GBまで取り扱える。
・データのいろいろな抽出・加工が簡単に出来る。
・複数のデータのマッチング(結合)が簡単にできる。
・データの種類が増えたときの入力、修正などの管理が簡単である。
・データベースの作成・入力・抽出・加工・レポート作成まで1つのプログラムで作成できる。
短所 ・Excelは、縦に約65000、横に600弱程度のデータしか扱えない。 (Excel 2007では増加しています。)
・複数のデータの結合が難しい。
・データの種類や量が多くなると管理が難しくなる。
・データベースの知識が必要である。
・操作が難しい。
・複雑な作業ではVBAなどの知識が必要である。
・アクセスは別途購入する必要がある。


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