マイクロソフトアクセス(Access)の
プログラム開発に成功するために絶対に必要な
「システム設計」と「仕様書」とは!!
マイクロソフトアクセスで、○○システムを開発してください!!
アクセスでプログラム(システム開発)を作るのを依頼されました。
あなたは、市販の書籍で勉強したり、アクセスの講習を受講して、アクセスも何とか使用できるようになりました。
テーブルも作ることができます。
フォームもレポートも作ることができるようになりました。
あなたは、すぐにテーブルを作りはじめます。
でも、でも・・・・・・
すぐに行き詰ってしまいます。
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などなど、多くのわからないことがでてきます。
何故でしょうか?
それは・・・・・
どのようなシステムを作ってよいのか、「青写真」、つまり、「設計図」ができていないからです。
では、どうすればよいのでしょうか?
まず、顧客やユーザーの要求を調べる必要があります。
次に、システムの全体像を決め、画面や帳票などの詳細部分を決める必要があります。
画面での操作手順や処理内容を決めてゆきます。
これらの作業をおこなうことで、アクセスのテーブルのデータ項目(フィールド)が決まってきます。
そして、フォームやクエリ、レポートなどを作ることができます。
この全体から詳細のシステムへの内容を決めてゆくことを「システム設計」と呼んでいます。
「システム設計」で作成する文書が「仕様書」です。
いきなり、テーブルを作成しても途中で行き詰ってしまいます。
データの整合性などが取れなくなってしまいます。
そして、使えないシステムになります。
システムができたとしても、顧客やユーザーから
「このシステムは要求したものではない」とか
「必要な機能が入っていない」
とかの問題が発生します。
システムのプログラムに追加や修正が発生します。
余分な費用や期間がかかってしまいます。
一般的に、ソフトウェア(プログラム)の場合、「システム設計」や「仕様書」の段階で発見された不備を是正するコストと、実際に「運用段階」に入ってからのコストでは、実に200倍の差があると言われています。
アメリカの、NASAの記録では、最初の20%の工程に、全体の作業時間の15%を投入することで、プロジェクトの成功確率が80%にまで高まるということがわかっているそうです。
それだけ、最初の「システム設計」や「仕様書」が大事だということですね。
どんなシステムでも「システム設計」が必要です。
とても重要です。
大規模システムのシステム開発には、システム設計を専門に、おこなう人がいます。
「システムエンジニア」と呼ばれる人です。 SEとも呼んでいます。
実際にプログラムを組む人が「プログラマー」です。
アクセスの使い方を覚えることはプログラムできるということです。
どんなシステムを作るのかの設計する人は、「システムエンジニア」です。
「システムエンジニア」は、顧客、ユーザーの要求を取り入れて、どんなシステムを開発するのかの「システム設計」をおこないます。
どんな画面なのか、どんなデータを使って、どういう処理をするのかをまとめていきます。
出来上がったものが「仕様書」です。
プログラムを作る人(プログラマー)は、その仕様書に従ってプログラムを組んでゆきます。
アクセスは、小規模システムの開発言語です。
多くの場合、1人でプログラムを開発してゆきます。
アクセスでシステム開発をするときは、プログラムを開発する人とは別に、システム設計する人、「システムエンジニア」はいません。
プログラムを作成するあなたが、システム設計をして、プログラムを組んでいかなければいけないのです。
アクセスを使ったシステム開発でも、「システム設計」をおこない「仕様書」をまとめていく必要があります。
アクセスのシステムは、1人で開発しますので、大規模システムのような詳細なシステム設計の「仕様書」を作成する必要はありませんが、ある程度の「仕様書」はまとめておく必要があります。
「仕様書」で、ユーザーにどんなシステムを作るのか、説明する必要もあります。
アクセスのシステム開発で大変なのは、プログラムを組む人が、「システムエンジニア」が
おこなうシステム設計もおこなう必要があることです。
でも、反対にメリットもあるのです。
システム設計した人が、プログラムも作ります。テストもおこないます。
顧客や、ユーザーからの追加や変更個所があっても、すぐにシステムの仕様を変更してプログラムを自分で、修正することができます。
だから、アクセスは、システムを短期間で開発できるのです。
当然、開発コストも抑えることができます。
業務で使用するシステムを新しく開発する場合、開発期間はとても重要です。
システム設計や仕様書がきちんと完成していれば、システム開発の半分は成功しています。
それだけ重要です。
でも、この「システム設計」や「仕様書の作成」が難しいのですね。
「システム設計」や「仕様書の作成」をおこなうには、実際にアクセスでプログラムを組んでシステムを開発した経験が必要です。
初めて、システム開発する人は、何からスタートしてよいのかわかりません。
もちろん「システム設計」自体もわかりません。
では、どうすればよいのでしょうか?
それは・・・・
実際にアクセスでシステム開発をした人から、聞くことです。教えて貰うことです。
システム設計はどのようにするのか。仕様書はどのように作るのかなどです。
でも、周りに、そういう人がいないと難しいですね。
今回、我社は、これからアクセスを使用して、システム開発したい方の為に、 絶対に必要な「システム設計」と、その文書である「仕様書」の作り方をまとめました。
「アクセス(Access)のシステム開発に必要な仕様書の作り方」と言う教材です。
「アクセス(Access)のシステム開発に必要な仕様書の作り方」の教材では、
テーブル・クエリ・フォーム・レポートなどアクセスの使い方を勉強された方が、実際にシステムを開発してゆくための「システム設計のやり方」や「仕様書の作り方」を説明しています。
また、アクセスでシステムをプログラムする前に知っておきたい内容もたくさん入っています。
この教材で「システム設計」と「仕様書」の作り方をマスターしてください。
そして、ユーザーの役に立つシステムを完成させてください。
是非ご覧ください。
1.この教材のメリットは?
この教材には、以下のような幾つかのメリットがあります。
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そして、この教材をマスターすることにより
次のことができるようになります!!
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2.教材の内容
●教材の内容は、大きく次のように分類されています。
| (A) | 教材(本編:122ページ 特典:2ページ 合計:124ページ) | ||
| 第1章 | システム設計とは | ||
| 1.1 | システム設計とは | ||
| 1.2 | システム設計のステップ | ||
| 1.3 | システム設計の責任 | ||
| 1.4 | システム開発のやり方 | ||
| 1.5 | 要求仕様設計 | ||
| 1.6 | 概要設計 | ||
| 1.7 | 基本設計 | ||
| 1.8 | 詳細設計 | ||
| 1.9 | プログラム設計 | ||
| 1.10 | 試験 | ||
| 1.11 | 検査 | ||
| 1.12 | 保守 | ||
| 第2章 | アクセスでのシステム設計 | ||
| 2.1 | 説明に使用するシステム | ||
| 2.2 | アクセスでのシステム開発のやり方 | ||
| 2.3 | システム開発の流れ | ||
| 2.4 | アクセスでのファイル設計の注意点 | ||
| 第3章 | 要求仕様設計 | ||
| 3.1 | 要求仕様設計のステップ | ||
| 3.2 | ユーザーの要求項目の調査 | ||
| 3.3 | 現状分析 | ||
| 3.4 | 他のシステムの調査 | ||
| 3.5 | ユーザーからの要求項目を調査 | ||
| 3.5 | 要求仕様書の作成 | ||
| 第4章 | テーブルの設計 | ||
| 4.1 | データベース設計の知識 | ||
| 4.2 | コード設計の知識 | ||
| 4.3 | データの分類 | ||
| 4.4 | テーブルの設計 | ||
| 第5章 | フォームの設計 | ||
| 5.1 | 画面のインターフェース設計の知識 | ||
| 5.2 | フォーム設計の考え方 | ||
| 5.3 | フォームの分類 | ||
| 5.4 | 入力頻度の少ないマスターデータのフォーム設計 | ||
| 5.5 | 定期的に入力するマスタデータのフォーム設計 | ||
| 5.6 | 日常的に入力するトランザクションデータのフォーム設計 | ||
| 5.7 | トランザクションデータの一覧フォームの設計 | ||
| 5.8 | その他の処理をするフォームの設計 | ||
| 5.9 | トップメニューのフォームの設計 | ||
| 第6章 | レポートの設計 | ||
| 6.1 | レポート設計の考え方 | ||
| 6.2 | レポート(帳票)のインターフェースの設計 | ||
| 6.3 | レポートの分類 | ||
| 6.4 | フォームに表示されているデータの帳票 | ||
| 6.5 | ユーザーが必要な個別の帳票 | ||
| 第7章 | その他 | ||
| 7.1 | セキュリティ設計 | ||
| 7.2 | 通信ネットワーク設計 | ||
| 7.3 | 運用・障害設計 | ||
| 7.4 | アクセスでの試験方法 | ||
| 7.5 | エラー処理のやり方 | ||
| 第8章 | メールサポート | ||
| 8.1 | メールサポート(ご質問) | ||
3.教材の種類
●教材の種類
教材は、インターネットからのダウンロード販売になります。
pdfファイルでお送りいたします。
ダウンロードや決済につきましては、ダウンロード販売の「インフォトップ」のシステムを使用しております。
ご購入方法やダウンロード方法についてはこちらをご覧ください
「アクセス(Access)のシステム開発に必要な仕様書の作り方」教材の
ご購入方法とダウンロード方法です。
pdfファイルをご覧になるためには、アクロバットリーダー(無料)が必要です。
インストールされていない方はこちらからダウンロードをお願いいたします。
アクロバットリーダーのインストールへ>>
4.無料レポート
教材の中が、どんなものかみたいなあ
と思われる方の為に、
本教材「アクセス(Access)のシステム開発に必要な仕様書の作り方」の最初から
30数ページを抜粋した無料レポートを作成しました。
是非、ご覧ください。
次のページをクリックしてください。
- 「アクセス(Access)のシステム開発に必要な仕様書の作り方」の無料レポート
(別ウィンドウが開きます)
(この説明書及び以下の説明書をご覧になるためにはアクロバットリーダー(無料)が必要です。
インストールされていない方はこちらからダウンロードをお願いいたします)
アクロバットリーダーのインストールへ>>
5.特典
今回、「お申し込み」をされたお客様には特典があります。
■特典1: 1年間のメールサポート
1年間のメールサポートがあります。
アクセスのシステム設計、仕様書からアクセス全般までの疑問点、不明点などの質問にお答えします。
全面的にサポートいたします。
サポート対応期間は、「ご購入より、1年間」、サポート回数制限は、「無制限」です。
■特典2: メールマガジンで定期的に情報を連絡します
メールマガジンを、使って定期的に役に立つ情報を連絡いたします。
また、その他、個別のメールでも重要な情報を連絡いたします。
6.価格
最後にこの教材の価格です。
当初は、この教材の販売価格の定価を、「¥15,000円」を考えていました。
次のような理由があります。
- この教材の内容には、我社の今までのアクセスの知識と経験が、かなり入っています。
ここまで、アクセスをマスターするのに、数年の期間とかなりのアクセスの開発実績が必要になります。 - 講習会でも殆ど教えていません。
- 書店でもこのような本はありません。会社のノウハウですから。
- あなたが、これらの経験や知識を得るためには、同じように時間とプログラムの経験が必要になります。浪費する時間のコストはかなり高くなります。
でも、この価格:「¥15,000円」のところ
| 合計:¥15,000円のところ |
| 多くの人に使用して頂きたいので! |
| 今なら ¥7,500円(税込み) |
| ・支払い方法:「クレジットカード決済」、「BitCash決済」、「銀行振込(前払い)」、 「郵便振替(前払い)」、「コンビニ振替(前払い)」 ![]() ![]() ![]()
・法律表記 :特定商取引法に基づく表記(別ウィンドウが開きます) |
でご提供いたします。
最後に
あなたは、この教材を使うことで、アクセスのシステム開発にかかせない「システム設計」や「仕様書の作り方」を理解することができます。
この教材で、システム設計をマスターして、ユーザーにとって最適なシステムを開発してください。
是非、この機会にお申し込みください。
「アクセス(Access)のシステム開発に必要な仕様書の作り方」教材
(本編:122ページ 特典:2ページ 合計:124ページ)
ダウンロード版のお申し込みは、こちらのフォームからお願いいたします。
ご購入方法やダウンロード方法についてはこちらをご覧ください
「アクセス(Access)のシステム開発に必要な仕様書の作り方」教材の
ご購入方法とダウンロード方法です。
教材、その他でご質問がありましたら、
- メールアドレス:kohnai★vega.ocn.ne.jp (「★」を「@」に変更してください。)
- 電話 :0979-22-0058
(日曜、祭日を除く 午前9:00から午後7時まで) - 会社名 :エスケーコンピューター・ワールド有限会社
- 担当 :高内(こうない)



