これならわかるマイクロソフトアクセス活用法


マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS:旧MOUS)



■あなたは、マイクロソフトオフィススぺシャリストという資格を知っていますか?

通常はMOSと呼んでいます。MOSとは、Microsoft Office Speciaristの略です。
マイクロソフト社が認定した資格です。


履歴書で
「アクセス(Access)ができます」とか
「エクセル(Excel)やワード(Word)ができます」

と書いても、どのレベルなのか、どのくらい使いこなせるのかわからないですね。

このマイクロソフトオフィススぺシャリスト(MOS)は、マイクロソフト社が、Microsoft Office(マイクロソフト オフィス)の利用能力を端末操作での実技試験で認定する試験です。

マイクロソフト社のマイクロソフトオフィススぺシャリスト(MOS)のホームページです。

科目は、ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、アウトルックです。
エクセルとワードにはエキスパートレベル(高度なレベル)があります。

これは、ペーパーテストではないのでく実際の端末を使っておこないます。
世界各地で実施されています。
合格認定証は世界で通用します。

企業でもオフィス部門で働く人に、マイクロソフトオフィススぺシャリスト(MOS)の資格取得を勧めています。
実際に端末を使って行いますので実際に使える証明になります。


■試験の主な特長は

アクセスについて説明します。
  1. 実技試験のみです。筆記試験はありません。
    問題数と試験時間は次のようになっています。

    • Access 2010:20〜45問、50分
    • Access 2007:20〜35問、50分
    • Access 2003:15〜25問、50分

  2. エクセル、ワード、パワーポイント、アクセス、アウトルックの科目があります。
    エクセルとワードにはエキスパートの科目が追加されています。

  3. バージョンごとに試験があります。

    例えばアクセスですと
    アクセス2003、アクセス2007、アクセス2010ごとに試験があります。

  4. 試験は、随時認定された場所で行われています。
    全国一斉試験もあります。

  5. 受験料は
    受験料は、バージョンごとに次のようになっています。

    • Access 2010 10,290円
    • Access 2007 12,390円
    • Access 2003 10,290円

    アクセスは、バージョンごとに1種類です。

  6. アクセスの合格率は、公表されていませんが高いようです。

などです。

受験料がちょっと高いですが、就職、転職のスキルアップなどのメリットと合格率を考えると取得しやすい資格です。

マイクロソフトオフィススぺシャリスト(MOS)はビジネスソフトが使えるという証明になります。

今から、アクセスを勉強するという方は、マイクロソフトオフィススペシャリストを目指すのもいいかも知れませんね。


■Access(アクセス)の出題範囲

Access 2010の出題範囲です。

Access 環境の管理 ・データベースを作成する、管理する
・ナビゲーションウィンドウを設定する
・アプリケーションパーツを使用する
テーブルの作成 ・テーブルを作成する
・フィールドを作成する、変更する
・レコードを並べ替える、フィルターする
・リレーションシップを設定する
・単独のデータファイルからデータをインポートする
フォームの作成 ・フォームを作成する
・フォームのデザインオプションを適用する
・フォームの配置オプションを適用する
・フォームの書式オプションを適用する
クエリの作成と管理 ・クエリを作成する
・ソーステーブルとリレーションシップを管理する
・フィールドを操作する
・集計する
・演算フィールドを作成する
レポートのデザイン ・レポートを作成する
・レポートのデザインオプションを適用する
・レポートの配置オプションを適用する
・レポートの書式オプションを適用する
・レポートのページ設定オプションを適用する
・レコードの並べ替えやフィルターを実行してレポートを作成する


■マイクロソフトオフィススぺシャリスト(MOS)のアクセスの資格を取得するためには、

マイクロソフトオフィススぺシャリスト(MOS) のアクセス資格を取得する為の教材です。

■市販の参考書で勉強する。

現在、マイクロソフトオフィススぺシャリスト(MOS)のアクセスに関するいろいろな参考書が販売されています。
一番、手軽で安く勉強するには、市販の参考書を利用するのが良いと思います。
わかりやすくて、私がオススメなのは、次の参考書です。

現在は、マイクロソフトオフィスぺシャリスト(MOS)のアクセスは、アクセス2010/2007/2003です。
以下は、アクセスの参考書です。

■Access 2010

「よくわかるMicrosoft
Access2010 基礎」
 
アクセスが始めての超初心者の方の参考書です。

字が大きく実際の使い方を1つづつていねいに具体的に説明しています。

自分で勉強する場合に適しています。
「よくわかるMicrosoft
Access2010 応用」
少し、難しくなります。応用編です。

字が大きく実際の使い方を1つづつていねいに具体的に説明しています。
自分で勉強する場合に適しています。
「Microsoft Office Specialist
Microsoft Access2003 対策テキスト&問題集
(CD-ROM付き(よくわかるマスター)」
マイクロソフトオフィススぺシャリストのアクセスの問題集です。
かならず実際の問題をやっておいた方がよいです。
模擬試験のCDがついています。


■Access 2007

「よくわかるMicrosoft Office
Access2007 基礎」
 
アクセスが始めての超初心者の方の参考書です。

字が大きく実際の使い方を1つづつていねいに具体的に説明しています。

自分で勉強する場合に適しています。
「よくわかるMicrosoft Office
Access2007 応用」
少し、難しくなります。応用編です。

字が大きく実際の使い方を1つづつていねいに具体的に説明しています。
自分で勉強する場合に適しています。
「MCAS
Access2007 完全マスター1 公認テキスト
(よくわかるマスター)」


「Access2007 完全マスター2 模擬試験問題集 模擬試験CD付き
(よくわかるマスター)」
マイクロソフトオフィススぺシャリストのアクセスの問題集です。
以前は、MCASと呼んでいました。
かならず実際の問題をやっておいた方がよいです。
模擬試験のCDがついています。


■Access 2003

「よくわかるMicrosoft Office
Access2003 基礎」
 
アクセスが始めての超初心者の方の参考書です。

字が大きく実際の使い方を1つづつていねいに具体的に説明しています。

自分で勉強する場合に適しています。
「よくわかるMicrosoft Office
Access2003 応用」
少し、難しくなります。応用編です。

字が大きく実際の使い方を1つづつていねいに具体的に説明しています。
自分で勉強する場合に適しています。
「Microsoft Office Specialist問題集
Microsoft office Access2003
(よくわかるマスター)」
マイクロソフトオフィススぺシャリストのアクセスの問題集です。
かならず実際の問題をやっておいた方がよいです。
模擬試験のCDがついています。



マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)を目指して頑張ってください!!