これならわかるマイクロソフトアクセス活用法


ウィザード/オートフォームの使用



■新しく「フォーム」を作成する場合、
まず、「オブジェクト」の「フォーム」をクリックして「フォーム」の内容を表示させ、次に上の「新規作成」をクリックします。

以下の画面が表示されます。



新規に「フォーム」を作成する場合のやり方としては、上のように9種類あります。

この中で主に使用するのは

  1. デザインビュー
  2. フォームウィーザード
  3. オートフォーム:単票形式
  4. オートフォーム:表形式

です。

個別に内容を説明します。


■1.デザインビュー
 
1から作るやり方です。
かなり時間もかかりますし、フォームの内容がかなりわかっていないと難しいです。

■2.フォームウィザード

画面の指示に従って「フォーム」を作成することができます。
かなり、簡単に作成することができます。

■3.オートフォーム:単票形式

データを入力する為の画面「フォーム」を作る場合に使用します。
1つのデータを1画面に表示します。
「テーブル」や「クエリ」を選択することにより、すぐに簡単に「フォーム」を作ることができます。

■4.オートフォーム:表形式

データを入力する為の画面「フォーム」を作る場合に使用します。
データをエクセルのような表形式で作成します。
「テーブル」や「クエリ」を選択することにより、すぐに簡単に「フォーム」を作ることができます。

「フォーム」を始めて作成する場合は、「デザインビュー」で作成するのは、かなり大変です。

私のお勧めは、「ウィザード」や「オートフォーム」で作成して、その「フォーム」を必要に応じて、修正した方が良いと思います。


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