これならわかるマイクロソフトアクセス活用法


ツールボックスの内容



■「フォーム」には、「ボタン」や「コンボボックス」など、いろいろなコントロール(部品)があります。
それらのコントロール(部品)の集まりを「ツールボックス」と呼んでいます。
「フォーム」を作成する場合は、必要なコントロール(部品)を「ツールボックス」から選んで使います。

いくつかの例をあげます。



(1)@:テキストボックス
データの表示や入力に使用します。

(2)A:ラベル
見出しなど、文字の表示やデータの表示です。

(3)B:コンボボックス
横の三角をクリックすると選択の一覧が表示され、データを選択することができます。

(4)C:ボタン
クリックすると、マクロやVBAのプログラムを動かすことができます。

(5)D:タブコントーロール
タブをクリックするとタブが切り替わります。

(6)E:四角形
四角形の図を描きます。

(7)F:サブフォーム
「フォーム」の中に別の「フォーム」を入れることができます。

その他いくつかあります。
(8)オプショングループ
「オプションボタン」や「チェックボックス」と一緒に使用します。
グループ化するために使用します。

(9)オプションボタン/チャックボックス
Yes/Noやデータを選択するときに使用します。

(10)直線
直線を引きます。

以上がよく使用する「ツールボックス」です。

これ以外に
「トグルボタン」「イメージ」非連結オブジェクトフレーム」「連結オブジェクトフレーム」「サブレポート」などがあります。


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