これならわかるマイクロソフトアクセス活用法


クエリのエクスポート



■「テーブル」を使っていろいろなデータを「クエリ」で作成することができます。

そのデータをエクセルで使いたいという要求は多いですね。

「エクセルデータ」、「CSVデータ」、「テキストデータ」などをアクセスのテーブルへ取り込むことは、「インポート」と呼んでしましたが、「テーブル」や「クエリ」のデータを「エクセルデータ」、「CSVデータ」、「テキストデータ」などの外部データへ出力することは「エクスポート」と呼んでいます。

「エクスポート」することにより簡単に外部のデータとして出力することができます。

一般的に、多くの方は「エクセル」でデータを持っています。
その複数のデータを「テーブル」へ「インポート」して、クエリで必要なデータに加工します。
作成したデータは再度「エクセル」へ「エクスポート」して使用します。
こういう使い方もアクセスではよく行われます。

■以下、やり方です。
「エクスポート」は、非常に簡単です。



(1)出力したい「クエリ」を「右クリック」して「エクスポート」をクリックします。
「クエリ」で「データ」を表示させていても良いです。
その時は「ファイル」「エクスポート」をクリックします。

(2)以下の画面が表示されます。


「ファイルの種類」を選択します。現在のエクセルですと「Microsoft Excel 97-2002」を選択します。
「ファイル名」を入力して「エクスポート」をクリックします。

これで終わりです。
「エクセルデータ」ができました。



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