これならわかるマイクロソフトアクセス活用法


レポートとは何か(全体での位置づけ)



■レポートとは、帳票です。

アクセスが、他のソフトより優れているひとつとしては、この帳票機能があるからなのです。

例えば、よく使用されているソフトの代表としてはビジュアルベーシック(最近は、ビジュアルベーシックドットネット)があります。
しかし、このソフトもレポート機能は持ってませんので別途レポート機能のあるソフト(クリスタルレポートなど)を使う必要があります。

では、アクセスのおける「レポート」の位置づけを理解しましょう。

「アクセスの概要」の中でも説明しましたが、重要ですので再度説明します。
アクセスの全体の中での「レポート」の位置づけです。



■上の図で、右中にいるのが「レポートさん」です。

アクセスの「レポート」には、優れている点があります。

いろいろな帳票(レポート)のテンプレート(雛形)が準備されています。

例えば
納品書、見積書、エーワンのラベル、はがき、クロネコヤマトや佐川急便の伝票などたくさんあります。

「テーブル」や「クエリ」でデータが準備できれば、簡単に帳票を作成、印刷することができます。

また、かなり複雑な帳票も作成することができます。


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