これならわかるマイクロソフトアクセス活用法


レポートのプロパティ



■レポートでは、「フォーム」と同じように「プロパティ」があります。

「レポート」「ラベル」「テキストボックス」「直線」「四角形」にそれぞれ「プロパティ」があります。

その中でレポートで一番重要な、データの連結に関係した「プロパティ」を説明します。

レポートを作成する場合、多くは「レポートウィザード」を使用します。
自動で作成するためプロパティがどのように設定されているのかよくわかりません。

いざ、修正しようすると「プロパティ」の内容が分からないためどうやってよいのかわからなくなります。

特に重要な、データの表示に関係する「プロパティ」を説明します。

(1)まずレポートに「テーブル」や「クエリ」などのデータを連結する必要があります。
  「レポート」の「プロパティ」を表示します。
  「データ」タブの「レコードソース」で使用するデータを選択します。
  以下のようになります。



  これで、レポートとデータ(テーブルやクエリ)が連結されました。
  次に、データの項目(フィールド)とレポートの項目(テキストボックス)を連結します。

(2)レポートでデータを表示する場合は、「テキストボックス」を使用します。
  「詳細」の所の「テキストボックス」の「プロパティ」を表示します。
  「データ」タブの「コントロールソース」で項目(フィールド)を選択します。

  以下のようになります。



  これで、レポートにデータの項目(フィールド)が連結されました。
  レポートでデータを表示することができます。



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