これならわかるマイクロソフトアクセス活用法


テーブルとは何か(全体での位置づけ)



■まず、テーブルとは、何か?
「アクセスの概要」の中でも説明しましたが、重要ですので再度説明します。
アクセスの全体の中での「テーブル」の位置づけを理解する必要があります。



■アクセスを使用する場合に、必ず必要になるのが「テーブル」です。
テーブルは、データを保存する場所です。

テーブルの中にデータが無いとアクセスを使用することができません。
クエリもレポートも使用できません。
テーブルは、一番基本となるデータです。

オブジェクトにある「テーブル」がデータの入った棚です。
この中に個別のテーブルがあります。引き出しです。
「顧客データ」や「会社データ」です。

この「顧客データ」の項目名は「フィールド名」と呼びます。
中の内容は「データ」です。

1行のデータは「レコード」と呼びます。

何か、横文字が多くてややこしいですね。
でも、これを覚えないと次のステップへいけませんので覚えてください。


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