これならわかるマイクロソフトアクセス活用法


テーブルとは何か(全体での位置づけ)



■まず、テーブルとは、何か?
「アクセスの概要」の中でも説明しましたが、重要ですので再度説明します。
アクセスの全体の中での「テーブル」の位置づけを理解する必要があります。



■アクセスを使用する場合に、必ず必要になるのが「テーブル」です。
テーブルは、データを保存する場所です。

テーブルの中にデータが無いとアクセスを使用することができません。
クエリもレポートも使用できません。
テーブルは、一番基本となるデータです。

オブジェクトにある「テーブル」がデータの入った棚です。
この中に個別のテーブルがあります。引き出しです。
「顧客データ」や「会社データ」です。

この「顧客データ」の項目名は「フィールド名」と呼びます。
中の内容は「データ」です。

1行のデータは「レコード」と呼びます。

何か、横文字が多くてややこしいですね。
でも、これを覚えないと次のステップへいけませんので覚えてください。


「はじめてのアクセス(Access)」学習教材
「アクセスをこれから学習する方」、「アクセスを活用したい方」、
「アクセスのプログラム/システムについて知りたい方」のために
アクセス(Access)の学習で挫折しないために、知っておきたい3つのこととは?


「アクセス(Access)プログラムの仕様書の作り方」教材
マイクロソフトアクセスを使用して、プログラムの作成/システム開発をおこないたい方の為に、
アクセス(Access)のプログラム開発に成功するために絶対に必要な「仕様書」とは?


1週間でアクセス(Access)のシステム開発ができる〜
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材

「アクセスのプログラム/システムを短期間で開発したい方」、
「アクセスのフォーム/VBAを完全にマスターしたい方」のために
アクセス(Access)を使って1週間でシステム開発する究極の方法とは?


「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server Expressへ移行してみよう」教材
アクセス(Access)の「ネットワークが遅い」「排他制御が弱い」「破損」「セキュリティ」
「データ量」などの心配がある方のために、
アクセス(Access)のテーブルを無料の「SQL Server Express」へ移行(アップサイジング)して、
アクセス(Access)のプログラムから「ODBC」接続で「リンク」する方法とは!!