VBAのデバッグのやり方
■VBAでのデバッグのやり方です。
バグ(bug)とは、日本語で「虫」のことです。
デバッグ(debug)とは、害虫を除くという意味です。
つまり、VBAのコードの中の虫(エラーのある所)を除くということです。
エラーの修正ですね。
アクセスでフォームを作成したとき、いろいろな処理をします。
そのとき、VBA(ビジュアルベーシックフォアプリケーション)で処理のプログラム(コード)を作成します。
ウィザードを使って処理をする場合も、自動ですがVBAのコードを作ります。
VBAのコードをコピーしたときは、あまり問題ないかもしれません。
でも、でも・・・・
VBAのコードを手入力なんかしたときは、悲惨ですね。
絶対に動きません。
エラーが発生します。なんで????
どこが悪いのかわかりません。
VBAの中をみてもわかりません。
■あなたはどうしますか?
VBAをやる人の多くは、ここであきらめてしまいます。
エラーのどの行が悪いのか知りたいですね。
そのやり方です。
1行1行動かしてみてエラーの場所を発見します。
もっとよいやり方があるかもしれません。
これは、わたしのやり方です。
この方法は、市販のVBAの本にはありません。
アクセスを最初に勉強始めたときに、私はいろいろな本を探しましたが結局ありませんでした。
最近は、見ていませんが。
この「VBAのデバッグのやり方」は、
我社が作成した「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」という教材の補足資料に
入っているものを抜粋しました。
販売教材と無料レポートに申し込みフォームがありますので、そちらからお申込ください。
これは、VBAをやる人には絶対に必要な知識です。
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