データベースの種類・特徴・価格


■データベースの種類・特徴・価格です。

以下は、現在、主に使用されているデータベースの一覧です。
使用環境ごとにリストアップしています。
参考にしてください。

小規模システムでは、「マイクロソフト社のアクセス」、大規模システムでは、オラクル社の「オラクルXX」、マイクロソフト社の「SQL Server」が多いようです。


使用環境 データベース名 特徴
パソコンベース MS Access
(マイクロソフトアクセス)
・マイクロソフト社が開発したパソコンベースの小規模システム用のデータベースソフトです。
・このソフト1つで、小規模システムを開発することができます。
・最新のバージョンはAccess2013です。
・実売価格は、15,000円くらいです。
パソコン及び
ネットワーク
FileMaker
(ファイルメーカー)
・ファイルメーカー社が開発したパソコンベースでのデータベースソフトです。
・1ライセンス 37,000円くらいです。
ネットワーク Oracle
(オラクル)
・オラクル社が開発したネットワーク用/大規模システム用のデータベースです。
・システム全体では、現在、一番使用されているようです。
・Oracle Standard Editionで、5ライセンスで、19万円くらいです。
パソコン及び
小規模ネットワーク
Microsoft SQL Server Express Edition ・マイクロソフトのSQL Serverの無料版です。
・制限があります。
・1CPUしか使用できません。
・メモリーは1ギガバイトです。
・データベースのサイズは10ギガバイトです。
・小規模用のデータベースです。
ネットワーク MS SQL Server
(マイクロソフト
エスキューエルサーバー)
マイクロソフト社が開発したネットワーク用/大規模システム用のデータベースです。
・現在のバージョンはSQL Server2014です。
・Windows環境では一番多く使用されているようです。
・10ライセンスで33万円くらいです。
パソコン及び
ネットワーク
MySQL
(マイエスキューエル)
・オープンソースのデータベースです。
・Webとの親和性が高いです。
・シンプルであり導入/運用しやすいです。
・非常に高速に動作します。
・SQL言語をサポートしています。
・ODBCをサポートしています。
・ライセンスが柔軟です。
・日本語に対応しています。
・オープンソースのため入手も利用も無料である。
・Linux/Windowsなど多くのプラットフォームで動作します。
・MySQLはPostgreSQLに比較して機能より速度を重視したデータベースです。
・セットアップはコマンドを使用しなければならない。
パソコン及び
ネットワーク
PostgreSQL
「ポストグレス」
「ポストグレエスキューエル」
「ポストグレエスキューエル」
「ポスグレ」
などと読みます。
・オープンソースデータベースです。
・unix系で動きます。
・C、C++、Perl、Java、Tcl/Tk、PHP、Python、Lispがの言語が使えます。
・日本語も使用できます。
ネットワーク DB2
(デービーツー)
・IBM社が開発したリレーショナルデータベースです。
・Unix/Windows/メインフレームなど幅広く使用されています。




1週間でアクセス(Access)のシステム開発ができる〜
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材

「アクセスのプログラム/システムを短期間で開発したい方」、
「アクセスのフォーム/VBAを完全にマスターしたい方」のための
アクセス(Access)を使って1週間でシステム開発する究極の方法とは?

「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2016 Expressへ
移行してみよう」教材

あなたの会社のアクセス(Access)のデータベースやシステムに不安を感じていませんか?
アクセスのデータ量が多くなり処理スピードが遅くなった。
アクセスのデータを共有したい。
セキュリティに不安がある。などと、感じている方は!!
(SQL Server 2016 Expressバージョンです。)


「アクセス(Access)プログラムの仕様書の作り方」教材
マイクロソフトアクセスを使用して、プログラムの作成/システム開発をおこないたい方の為に、
アクセス(Access)のプログラム開発に成功するために絶対に必要な「仕様書」とは?





[↑一番上へ]
[マイクロソフトアクセス活用法(ホームへ)]
08:371402

アクセスの構成