データベース作成の手順


■一般的にデータベースを持ったシステムを開発する場合の手順です。

参考にしてください。


開発のステップ 内容
(1)業務の分析 日常処理を見直して、問題点や改善点などを整理する。
(2)ータベース化 データベース化するデータの問題点を解決し、必要に応じてコード化などの処理を行う。
(この(1)、(2)がもっとも大変な作業です。)
(3)データベースの論理設計 (2)でデータベース化されたデータを、パソコンで処理するためにはどのようにすればよいかを、具体的に検討する。
(4)データベースシステムの作成 (3)をベースにして、実際にデータベース処理ソフトを決めてパソコンで開発する。
(5)チューニングとテスト データを蓄えながら、実際にパソコンでデータベースを処理して問題点の分析と解決、そしてそれを現在開発中のシステムに反映させるなどの工程を踏む。
(6)完成 実際のシステムとして完成する。




1週間でアクセス(Access)のシステム開発ができる〜
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材

「アクセスのプログラム/システムを短期間で開発したい方」、
「アクセスのフォーム/VBAを完全にマスターしたい方」のための
アクセス(Access)を使って1週間でシステム開発する究極の方法とは?

「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2016 Expressへ
移行してみよう」教材

あなたの会社のアクセス(Access)のデータベースやシステムに不安を感じていませんか?
アクセスのデータ量が多くなり処理スピードが遅くなった。
アクセスのデータを共有したい。
セキュリティに不安がある。などと、感じている方は!!
(SQL Server 2016 Expressバージョンです。)


「アクセス(Access)プログラムの仕様書の作り方」教材
マイクロソフトアクセスを使用して、プログラムの作成/システム開発をおこないたい方の為に、
アクセス(Access)のプログラム開発に成功するために絶対に必要な「仕様書」とは?





[↑一番上へ]
[マイクロソフトアクセス活用法(ホームへ)]
08:160905

アクセスの構成