エクセルとアクセスの比較(長所と短所)


■エクセルとアクセスの長所と短所の比較をしています。


長所と
短所
エクセル アクセス
長所 ・操作が簡単である。
・コピーや計算など簡単な機能がある。
・ピボットテーブル・グラフ機能は優れている。
・グラフ機能は優れている。
・新しくパソコンを購入するとワードとエクセルが最初からインストールされていることが多い。
(Personal Edition)
・データ量は2GBまで取り扱える。
・データのいろいろな抽出・加工が簡単に出来る。
・複数のデータのマッチング(結合)が簡単にできる。
・データの種類が増えたときの入力、修正などの管理が簡単である。
・データベースの作成・入力・抽出・加工・レポート作成まで1つのプログラムで作成できる。
短所 ・複数のデータの結合が難しい。
・データの種類や量が多くなると管理が難しくなる。
・データベースの知識が必要である。
・操作が難しい。
・複雑な作業ではVBAなどの知識が必要である。
・アクセスは別途購入する必要がある。




1週間でアクセス(Access)のシステム開発ができる〜
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材

「アクセスのプログラム/システムを短期間で開発したい方」、
「アクセスのフォーム/VBAを完全にマスターしたい方」のための
アクセス(Access)を使って1週間でシステム開発する究極の方法とは?

「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2016 Expressへ
移行してみよう」教材

あなたの会社のアクセス(Access)のデータベースやシステムに不安を感じていませんか?
アクセスのデータ量が多くなり処理スピードが遅くなった。
アクセスのデータを共有したい。
セキュリティに不安がある。などと、感じている方は!!
(SQL Server 2016 Expressバージョンです。)


「アクセス(Access)プログラムの仕様書の作り方」教材
マイクロソフトアクセスを使用して、プログラムの作成/システム開発をおこないたい方の為に、
アクセス(Access)のプログラム開発に成功するために絶対に必要な「仕様書」とは?





[↑一番上へ]
[マイクロソフトアクセス活用法(ホームへ)]
09:342408

アクセスの構成