どのように勉強すればよいのか?


■アクセスを勉強する場合、どのように勉強すれば良いのでしょうか?

新しいソフトを覚える時と同じやり方だと思いますが、以下のようなステップになると思います。

  1. よい教材/わかりやすい教材を手に入れる。

  2. 実際にアクセスを使ってみる。

  3. ある一定期間はアクセスを使う。

  4. 自分で何かアクセスのプログラムを作ってみる。

  5. 最後まであきらめない。
です。

順番に説明します。


■(1)よい教材/わかりやすい教材を手に入れる。

まず、自分のレベルに合わせた良い教材やわかりやすい教材を手に入れることです。
書店に行くと、たくさんの「アクセス」の本があります。
自分で読んでわかりやすいもの、理解できるものを購入した方が良いと思います。

途中で読みたくなくなるような本や、わからなくなるような本、読みにくい本は避けるほうが良いと思います。

数冊読むことをお勧めします。


■(2)実際にアクセスを使ってみる。

参考書を見ながら実際に「アクセス」を使ってみます。
専門学校の講座や市町村の市民講座を利用するのもよいかもしれません。
「アクセス」の一通りの使い方がマスターできると思います。


■(3)ある一定期間はアクセスを使う。

これは、ワードやエクセルなどの、他のソフトと同じですが、必ず一定期間は、「アクセス」を使用するようにしてください。
「アクセス」は、ある一定レベルに達していないと、「アクセス」を勉強しない期間が、数ヶ月もあくと,,、以前勉強したことは、殆ど忘れます。

また、1からの勉強になりますので、そこで多くの人はあきらめてしまいます。


■(4)自分で何かアクセスのプログラムを作ってみる。

勉強した後に、必ず、自分で何かアクセスのプログラムを作ってみます。

例えば「年賀状」の印刷のプログラムです。
「アクセス」の「フォーム」を作って、データの入力から印刷まで「アクセス」で作るのは、初心者では
難しいですので、

  1. 「住所データ」をエクセルで作り

  2. エクセルデータをアクセスへインポートします。

  3. そのデータを年賀状へ印刷します。
というような簡単なアクセスプログラムを作ります。
これでも、りっぱな年賀状の印刷プログラムです。

また、会社の「エクセル」データを使って、そのデータを「アクセス」で加工したりすれば実務に生かせるデータが作成できます。

実際に必要なデータを作成することにより「アクセス」を覚えることができます。
上司からもほめられますね。


■(5)最後まであきらめない。

最後は、やっぱり最後まであきらめないことです。
「アクセス」は、途中でわからなくなったり、どうしてよいかわからなくなることが多くあります。
参考書やでもわからないし、聞く人もいない場合もあります。

でも、あきらめないことですね。

最近では、インターネットでの検索や掲示板などがありますので、偶然、対策がわかる場合もあります。


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MOSとは、Microsoft Office Specialistの略です。
マイクロソフト社が認定した資格です。

このMOSの中に、アクセスの資格もあります。
もちろん、ワードやエクセル、パワーポイントもあります。

この資格は、就職や転職に有利な資格です。
企業でも、オフィス部門で働く人に、MOSの資格取得を勧めています。

アクセスの勉強をしながら資格も取得できれば一石二鳥ですね。

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