基本情報技術者


■基本情報技術者は、将来的にシステムエンジニアやプログラマなど高度なシステム技術者をめざす人の最初の入り口になる資格です。 

情報システム開発のプロジェクトにおいてプログラムの設計書を作成して開発したり運用をおこなったりする専門の人達のための資格です。

また、学生や社会人を対象として、システムに関する基本的な知識、技術力を評価することもできます。

基本情報技術者を持っているということは、システムの基本的な知識はあるということですね。

システム関連の会社の人には、最低限取得して欲しい資格です。

最近では、学生も就職のために基本情報技術者を取得する人が増えています。
学校も資格の取得に熱心です。

就職・転職に有利になりますね。

■試験は「基本情報技術者試験」と呼ばれ以下のような特長があります。
  1. 試験は、年2回、春期と秋期に実施されます。

  2. 筆記試験です。

  3. 多岐選択式です。

    • 午前80問(150分)
    • 午後13問中7問解答(150分)

  4. 合格率は、14.3%(2005年)です。

などです。

基本情報技術者試験もアクセス(データベース)の知識が役に立ちます。

また反対に、基本情報技術者試験を勉強することにより、自分でシステムを設計する知識がつきますので、システムを設計してアクセスなどでプログラムを作ることもできるようになります。

基本情報技術者の資格を取得しましょう!!

基本情報技術者の資格を取得するためには、
さまざまな教材が発売されていたり講座がおこなわれていますが、どのような学習方法が自分に適しているのかよく考えましょう。

まず、講座の資料請求をして、どの学習スタイルが自分に合うのか研究してください。

資料請求をして送られてくる資料では、資格取得に関するさまざまな有益な情報を手に入れることができます。
また、企業が独自に入手している情報や、効率的な学習方法やカリキュラムも無料で手に入れることが
できます。




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