「アクセス(Access)を無料のSQL Server 2016 Expressへ移行してみよう」教材


あなたの会社のアクセス(Access)の
データベースやシステムに
不安を感じていませんか?

・Accessでデータ量が多くなった。
・Accessの処理スピードが遅くなった。
・Accessのデータを共有したい。
・同時アクセスがある。
・セキュリティに不安がある。
などと、感じている方は
是非、次をお読みください!!
(「SQL Server 2016 Express」バージョンです。)


今回、「SQL Server 2012 Express」を 
「SQL Server 2016 Express」 に
改訂しました。

以前の「SQL Server Express」の教材が必要な方は
以下をクリックしてください。


「SQL Server 2012」教材
「SQL Server 2008 R2」教材



アクセスのデメリット


あなたの会社のアクセス(Access)のシステムで、次のような心配はありませんか?

データ量が増えてきて、アクセス(Access)では、心配だ。
アクセス(Access)の処理スピードが遅くなっている。
アクセス(Access)のデータを共有したい。
同じデータを複数の人で入力や活用をしたい。
アクセス(Access)は、排他制御が弱いので、破損が心配だ。
アクセス(Access)では、セキュリティの心配がある。

などです。

あなたの会社では、アクセス(Access)のシステムを使用していますか?

小規模なシステムには、マイクロソフト社の、「アクセス(Access)」という「データベースソフト」が多く使用されています。

「アクセス(Access)」は、「データベース」を格納する「テーブル」から、データ抽出・加工する「クエリ」、画面を作成する「フォーム」、レポートを作成する「レポート」などが含まれています。

1つのソフトで、「小規模なシステム」を短期間に価格も安く開発することができます。

でも、デメリットもあります。

「アクセス(Access)」で作ったシステムは小規模なシステム用ですので、通常は1人で使用するようになっています。

現実的には、数人で使用することも可能です。

しかし、「アクセス(Access)」は、複数の人が同じデータにアクセスしたときの処理、排他制御があまり強くはありません。
最悪の場合、「データベース」自体が壊れる可能性があります。

壊れた「データベース」は、中のデータを取り出すことができなくなります。

また、「アクセス(Access)」はセキュリティやデータの信頼性に関して強くはありません。

「ユーザー」ごとにデータへのアクセスの権限を設定することが出来ません。
「アクセス(Access)」のソフトウェアがあれば、誰でもデータの中身を見ることができます。

また、データ量が多くなると、「アクセス(Access)」のデータベースでは信頼性が心配になります。
堅牢なデータベースではありません。

困りますね。

その為、複数の人がアクセスしたり、データが多くなった場合、また「ユーザー」ごとのアクセス管理をおこないたい場合には、堅牢な「データベース」を使用する必要があります。

業務のシステムには、マイクロソフト社の「SQL Sever」(エスキューエルサーバー)やオラクル社の「データベース」が多く使用されています。
一般的には、有償になっています。

ライセンスによって、価格が変わってきます。高価です。
購入しても使えなければ、無駄になります。

お客様は、コストを抑えたいと思っています。
また、短期間にシステムを構築したいと思っています。

では、どうしたらよいでしょうか?


外部のシステム会社に頼みますか?


外部のシステムの開発会社に頼みますか?

データベースを、堅牢なデータベースに移行するだけで、数十万はかかります。
一般的には、マイクロソフトの「SQL Server」やオラクルなどの堅牢なデータベースは、有料です。
マイクロソフトの有料の「SQL Server 2016 Standard」は、サーバーと、2CAL(ライセンス)で、11万円くらいします。
(マイクロソフトのライセンスの形態がまだ、よくわかっていませんが)
それに、データベースの移行作業が追加されます。

高いですね。
そして、メンテナンスが必要なたびに費用が発生します。

システム会社から、、プログラムなどを作り変えないといけないとか言われたら、もっと大変です。
今まで、数年間で開発したアクセスのシステムを、データベースを移行して、プログラムを「VB.NET(ビジュアルべーシックドットネット)」や「C#(シーシャープ)」などに移し替えると、数十万では収まらないですね。
見積もりを取ってびっくりします。

実は、一般的に、システム会社では、あまりアクセスのシステムを作りたがらないですね。
アクセスのデータベース(テーブル)は、使っても、プログラムは、「VB.NET(ビジュアルべーシックドットネット)」や「C#(シーシャープ)」などが多いです。
アクセスで開発するプログラマーも少ないですが、「VB.NET(ビジュアルべーシックドットネット)」や「C#(シーシャープ)」の方がプログラムを開発する単価が高くなります。


困りましたね。
どうしたらよいでしょうか?


それは、・・・・


それは・・・・
アクセス(Access)のテーブルを
無料の「SQL Server 2016 Express」へ
「アップサイジング」、
「SQL Server Migration Assistant」、
「インポート」機能などを
使って一括で移行して、
アクセス(Access)のプログラムから
「ODBC」接続で「リンク」すればよいのです!!



「SQL Server Express」とは


マイクロソフト社の「SQL Server 2016」には、「SQL Server 2016 Express」という 無償の「データベース」があります。
誰でも使用することが出来ます。


また、「Access2010」には、「アップサイジング」という機能があります。

アクセス(Access)の「テーブル」を一括で簡単に「SQL Server」に移行することができます。
とても便利な機能です。
「Access2010」からのみ「SQL Server 2016 Express」へ、「アップサイジング」出来ます。

でも、「Access2013」以降からはアップサイジングの機能が無くなりました。
その場合は、「SQL Server Migration Assistant for Access」や「SQL Server」の「インポート」機能を使う必要があります。


「SQL Server 2016 Express」と「アップサイジング」「SQL Server Migration Assistant for Access」「インポート」機能などで、コストを安く、短期間でデータを「SQL Server」へ移行することができます。


「SQL Server Express」で注意すること(システム要件)


「SQL Server」は進化しています。
現在の、最新のバージョンは「SQL Server 2016」です。
2016年の6月1日に発売されました。

ひとつ前の、「SQL Server 2014」の発売日は、2014年の4月です。
延長サポート期間は、2024年7月9日までです。

その前の、「SQL Server 2012」の発売日は、2012年の4月です。
延長サポート期間は、2022年7月12日までです。

「SQL Server 2016」が動くシステム要件に注意する必要があります。
「SQL Server 2016」は、64ビットしかありません。
64ビットのパソコンやサーバーでしか、動きません。


●「SQL Server 2016 Express」のシステム要件は次のようになっています。

項目 システム要件
OS(オペレーティングシステム) ・Windows 10
・Windows 8
・Windows 8.1(マイクロソフトの別ページに書いていました。)
・Windows Server 2012
・Windows Server 2012 R2
システム ・64ビットシステム
CPU ・1 GHz以上のIntel互換のプロセッサ
メモリー ・512MB以上のメモリ
ハードディスク ・4.2GBのハードディスクの空き容量


●参考ですが、「SQL Server 2014 Express」のシステム要件は次のようになっています。

項目 システム要件
OS(オペレーティングシステム) ・Windows 7
・Windows 7 Service Pack 1
・Windows 8
・Windows 8.1
・Windows Server 2008 R2
・Windows Server 2008 R2 SP1
・Windows Server 2012
・Windows Server 2012 R2
システム ・32ビットシステム
・64ビットシステム
CPU ・1 GHz以上のIntel互換のプロセッサ
メモリー ・SQL Server Express with Tools および SQL Server Express with Advanced Services は 512 MB 以上、SQL Server Express with Advanced Services と共にインストールされる Reporting Services は 4 GB 以上
ハードディスク ・4.2GBのハードディスクの空き容量


●参考ですが、「SQL Server 2012 Express」のシステム要件は次のようになっています。

項目 システム要件
OS(オペレーティングシステム) ・Windows Vista Service Pack2
・Windows 7 Service Pack1
・Windows 8
・Windows Server 2008 Service Pack2
・Windows Server 2008 R2 Service Pack1
・Windows Server 2012
システム ・32ビットシステム
・64ビットシステム
CPU ・Intel 1 GHzまたは同等の互換プロセッサを搭載したコンピュータ(2GHz以上を推奨)
・1.4GHz以上のプロセッサを推奨
メモリー ・512MB以上のメモリ(2GB以上を推奨)
ハードディスク ・2.2GBのハードディスクの空き容量

パソコンのシステム要件で適切な「SQL Server」を選択する必要があります。


「ODBC」のメリット


以前、お客様から、小規模の「工程管理システム」の作成依頼がありました。
アクセス(Access)でプログラムを作りました。
小規模ということで、データベース(テーブル)も、アクセス(Access)です。

そして、ある程度、完成した時点で、社長や社員の前で、アクセス(Access)で作った
「工程管理システム」を説明しました。
実際の画面で、デモもおこないました。

すると、社長が、いたく気に入り、自分のパソコンからも生産進捗のデータが見たいという要求が出ました。
また、製造部の人の生産実績の入力作業、品質管理の人の不良情報など、複数の人からこのシステムを使用したいという要求が出ました。

これでは、アクセス(Access)のデータベースでは、信頼性に不安があります。
短期間に、コストもかけずに、「SQL Server Express」へ移行する必要があります。

私は、アクセス(Access)のプログラムから「SQL Server」のデータを使用するときは、通常はアクセスプロジェクト(アクセスADP)を使用していました。
アクセスプロジェクトは、「SQL Server」に直接、接続することができます。
アクセスの「選択クエリ」や「アクションクエリ」に相当する「ビュー」や「ストアドプロシージャー」を「SQL Server」の中に持っていますのでデータ処理が早くなります。
しかし、アクセスのプログラムと全く同じではありませんので、追加や修正する必要が出てきます。
システム構築に時間がかかります。

そして、残念なことに、「アクセスADP」は、「Access2013」から機能が無くなりました。

「SQL Server」に接続する別の方法に「ODBC」という方法があります。
「Open Database Connectivity」の略です。

「ODBC」接続は、アクセス(Access)の資産(クエリ、フォーム、レポート)を そのまま使用することが出来ます。

これは大きなメリットです。
今までのアクセスのフォームやレポートをそのまま使えますので、作業は以前と同じです。


アクセス(Access)のプログラム(クエリ、フォーム、レポート)から 「SQL Server Express」の「テーブル」に「ODBC」接続で簡単に「リンク」することができます。

アクセス(Access)のシステムを殆ど変更せずに、短期間に「SQL Server」を使ったシステムに移行することが出来ます。
「ODBC」接続は、アクセスプロジェクトに比較すると、処理スピードが少し遅くなります。
しかし、「ODBC」接続でも、十分、業務に耐えるシステムを構築することができます。

お客様の「工程管理システム」もアクセス(Access)からアップサイジングを使って、「SQL Server Express」移行しました。
(この時点では、「SQL Server 2008 R2 Express」を使用しました。
「ODBC」接続で使用しています。
現在も、問題なく動いています。

こんなに簡単に、アクセス(Access)から「SQL Server Express」に移行できて驚いています。

今回、アクセス(Access)の「共有したい」「ネットワークが遅い」「排他制御が弱い」「破損」「セキュリティ」「データ量」などの心配がある方のために「アクセス(Access)」から「SQL Server」への移行方法をわかりやすくまとめました。


「アクセス(Access)のシステムを無料の
SQL Server 2016 Expressへ移行してみよう」
という教材です。



教材を作成しました
エスケーコンピュータワールドの
高内です。


本当に簡単に移行できるか?(お客様の声です。)


教材を販売してから、お客様から、次のような、いろいろなメールを頂いています。
お客様でも、簡単に、Accessから、SQL Server Expressへ移行出来ているようです。

お客様で、教材が役に立っていると、うれしいですね。(抜粋です。)
「<< >>」で囲っているのは、私のコメントです。

神奈川県 H様
先生の教材購入は今回で3回目ですが、早速試させていただきました。

予想よりも簡単にACCESSのデータをSQL Serverへ移行することが出来、ACCESSのプログラムも特に問題なく動いています。

テキストの内容が簡潔にポイントを押さえて記述されていましたので、スムーズに作業を
進めることが出来、大変感謝しております。

<< 教材の販売後、すぐに購入されたお客様から頂いたメールです。
うれしかったですね。>>


山口県 U様
この度「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server Expressへ移行してみよう」を
購入させていただいた○○と申します。

全部を読みきってはおりませんが、実践に即した内容で実に分かりやすく感じられます。

また1年間の無料サポートも行って頂けるということで助かります。
色々とアドバイスをいただければと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。

取り急ぎ購入の挨拶まで。


愛知県 M様
この度、「アクセスのシステムを無料のSQL Server Expressへ移行してみよう」教材を購入させて頂きました、○○と申します。

非常に興味深い内容で、大変満足しております。

質問させて頂きたいことがあり、メールさせて頂きます。

<<ここから、質問がありました>>


岐阜県 K様
先日はありがとうございました。
お陰様で無事、テーブルをSQLserverに移行し完成しました。

自分のPC(A)でaccess(本部用)とaccess(事業所用)を開き,データのやり取りが出来ています。

<<ここから、質問がありました。>>


福岡県 K様
お世話になります。
こちら、この度貴社のSQL Serverの導入テキストを購入しました○○と申します。

メールのお知らせありがとうございます。
早速テスト導入も済ませ、まずまずの結果が得られましたので、お礼とご報告をいたします。

当方の職場内で今回、ACCESSを使っての○○関連のシステム構築を行っています。

<<アクセスの問題点がいろいろあったようです>>

実際にテスト運用すると、共有ファイルサーバー上ではACCESSの動きが遅く、また処理の競合などの心配もあったので、今回導入を検討させていただいた次第です。

来月からいよいよ本運用なりますので、現在システムの最終チェックをしているところです。

テキストはまだ十分に読み込めてませんが、他の書籍と併せて、SQL Serverの理解を深めたいと考えています。

この度は良いタイミングで問題解決ができて、本当に感謝しています。

何かあればご質問させていただくこともあるかも知れませんが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
失礼しました。


福岡県 K様
いつも大変お世話になっております。

アクセスとSQLを繋いでいるODBCタイムアウトエラーの回避方法について質問です。

<<これは質問です。回答しました。その後、メールを頂きました。>>

下記の件、本当にありがとうございました。
実際の処理は本日はできませんでしたので、改めて後日対応したいと思います。

頂いた文章を理解できました。
ありがとうございます。
今後とも何卒宜しくお願いします。




この教材を作った理由(わけ)?



書店に行くと、「アクセス(Access)」や、「SQL Server」の書籍がたくさんあります。

「SQL Server」についても、くわしく説明されています。
しかし、初めて見た方は、「チンプンカンプン」だと思います。
難しいですね。

でも、「SQL Server」の「テーブル」に「アクセスのプログラム(クエリ、フォーム、レポート)」から、「ODBC」接続でリンクするには、書籍の内容をを全部、理解する必要はありません。
「データベースの作成」と「テーブル操作」だけで十分です。

反対に、無償の「SQL Server 2016 Express」の説明やセットアップ方法を説明した書籍はありません。

また、「ODBC」の設定や「アクセス(Access)」から「SQL Server Express」への移行のやり方(アップサイジング)」、「ネットワークの設定方法」などの全体を説明した書籍も見当たりません。
ここがとても重要なのですが。

インターネットにもたくさんの情報があります。
マイクロソフトのサイトもあります。
でも、全部、断片的です。
最初から最後までを説明した情報はありません。

今回の教材は、実際のシステムの構築での作業をまとめたものです。

無料の「SQL Server Express」と「ODBC」、「アクセス(Access)のプログラム」を使用することにより、安く、簡単に移行することができます。
「クライアントサーバーシステム」を構築することができます。

あなたの会社のデータを多くの人が使用できるようになると
入力作業の軽減ができます。
データの活用の幅が飛躍的に広がります。
会社の利益になります。


業務改善をおこなうことが出来ます。

この教材で、「アクセス(Access)」の「データ(テーブル)」を、より堅牢な「SQL Server」に移行して安定した業務システムを構築してください。

この教材が、あなたの業務の一助になれば幸いです。

是非ご覧ください。




1.この教材のメリットは?


 この教材には、以下のような幾つかのメリットがあります。

(1) 市販の書籍や講習会では、手に入らない内容です。
「ODBC」の設定や「アクセス(Access)」から「SQL Server Express」への移行のやり方」、 「ネットワークの設定方法」などを説明した書籍はありません。
これは、システム開発会社のノウハウですから。

(2) 「SQL Server Express」のインストールから、アクセスのプログラムのリンクまでの一連の作業を理解することができます。
「SQL Server Express」のインストールから、「ODBC」の設定方法、「SQL Serverの使い方」、 「ネットワークの設定」、「アクセスからSQL Server Expressへのデータの移行(アップサイジング、SQL Server Migration Assistant for Access、インポート)」、 「アクセスのリンク」まで、最初から最後まで一連の作業を理解することが出来ます。

(3) 「SQL Server」の最小限の知識を理解することができます。
「ODBC」接続に必要な、「SQL Server 2016 Express」の知識を理解することができます。
「インストール方法」「データベースの作成」「テーブルの作成・操作」「ユーザー管理」などです。

(4) ステップ別に画面を多用しています。
セットアップや使い方などは、具体的な画面を使ってわかりやすく説明しています。

(5) メールサポートがあります。
特典として1年間のメールサポートが付いています。
アクセス(Access)、「ODBC」、「SQL Server」などについてのわからないことや悩んでいることがありましたら何でもお尋ねください。

(6) 教材のサンプルレポートを見ることができます。
教材を購入する場合、教材の中身がどのようなものか見たいですね。
  • 自分のレベルにあっているのか
  • 内容はどうなっているのか
  • 本当に役に立つのか
など不安がありますね。

そういう方の為に、
本教材「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2016 Expressへ移行してみよう」の最初から40ページ程度ですが 抜粋したサンプルレポートを作成しました。
雰囲気がわかると思います。

次のページをクリックしてください。


(この説明書及び以下の説明書をご覧になるためにはアクロバットリーダー(無料)が必要です。
インストールされていない方はこちらからダウンロードをお願いいたします)
アクロバットリーダーのインストールへ>>

是非、ご覧ください。





2.教材の内容


●教材の内容は、大きく次のように分類されています。

(A) 教材(本編:217ページ  特典:1ページ 合計:218ページ)
第1章 SQL Serverとは
1.1 データベースの種類
1.2 AccessとSQL Severの比較
1.3 何故、SQL Serverがよいのか
1.4 SQL Serverの変遷
1.5 ODBCとは
1.6 アクセスプロジェクト(アクセスADP)とは
1.7 サーバーを使うメリットとデメリット
1.8 AccessからSQL Serverへ移行するときの注意点
第2章 SQL Server 2016 Expressのインストール
2.1 SQL Sever 2016の種類
2.2 SQL Server 2016 Expressとは
2.3 SQL Server 2016 Expressのインストール
2.4 「Microsoft SQL Server Management Studio」の使い方
2.5 SQL Serverのフォルダー
第3章 データベースの作成
3.1 データベースとは
3.2 Management Studioの立ち上げ
3.3 データベースの作成
3.4 テーブルの操作方法
3.5 テーブルの中のデータの操作方法
3.6 リレーションシップの作成
3.7 エクスポート/インポート/貼り付け
第4章 ネットワークの設定
4.1 ネットワークの一般的な知識
4.2 SQL Serverのネットワークの設定
第5章 データの移行
5.1 ODBCの作成
5.2 アップサイジングの使用方法
5.3 データベースダイアグラムの追加
5.4 SQL Server Migration Assistant for Accessでの移行
5.5 データのインポートによる移行のやり方
第6章 AccessからSQL Serverを使う
6.1 ODBCの作成
6.2 AccessからSQL Serverに接続する
第7章 その他
7.1 ユーザーとセキュリティの管理
7.2 Accessでのセキュリティの確保
7.3 バックアップと復元
7.4 スクリプトの生成と実行
7.5 パススルークエリでスピードアップ
第8章 メールサポート
8.1 メールサポート(ご質問)




3.教材の種類


●教材の種類

教材は、インターネットからのダウンロード販売になります。
pdfファイルでお送りいたします。

ダウンロードや決済につきましては、ダウンロード販売の「インフォトップ」のシステムを使用しております。


「ダウンロード販売」についてのご購入方法やダウンロード方法についてはこちらをご覧ください
教材のご購入方法です。(インフォトップのページです) 
教材のダウンロード方法です。(インフォトップのページです)

pdfファイルをご覧になるためには、アクロバットリーダー(無料)が必要です。
インストールされていない方はこちらからダウンロードをお願いいたします。
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どうしてもダウンロード出来ないお客様には、連絡を頂ければ、メールにて、pdfファイルを添付してお送りしております。
次のメールアドレスへ連絡して頂ければメールにてお送りいたします。
  • メールアドレス:kohnai★vega.ocn.ne.jp  (「★」を「@」に変更してください。)
  • 担当       :高内(こうない)




4.レポートサンプル


教材の中が、どんなものかみたいなあ

と思われる方の為に、本教材「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2016 Expressへ移行してみよう」の最初から40ページ程度ですが 抜粋したサンプルレポートを作成しました。

是非、ご覧ください。
次のページをクリックしてください。


(この説明書及び以下の説明書をご覧になるためにはアクロバットリーダー(無料)が必要です。
インストールされていない方はこちらからダウンロードをお願いいたします)
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5.特典


今回、「お申し込み」をされたお客様には特典があります。


■特典1: 1年間のメールサポート

1年間のメールサポートがあります。
疑問点、不明点及びアクセス(Access)や「SQL Server」に関する個別の質問にお答えします。
全面的にサポートいたします。
サポート対応期間は、「ご購入より、1年間」、サポート回数制限は、「無制限」です。




6.価格


最後にこの教材の価格です。

この教材の内容は、
  • 書店では購入出来ない内容です。
  • 講習会でも殆ど教えていません。
  • 「SQL Server」でクライアントサーバーのシステムを構築できます。
    業務改善に生かすことができます。
  • システム開発会社に依頼すると、数十万円のコストがかかります。
    ノウハウ料です。クライアントサーバーシステムを構築することができますから。
などです。
そのため、この教材は当初、「3万円以上」で販売する予定でした。
でも、多くの方にご購入して、業務に生かしていただきたいので、



「アクセス(Access)のシステムを
無料のSQL Server 2016 Expressへ
移行してみよう」教材

¥9,700円(税込み)


「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2016 Expressへ移行してみよう」教材のお申し込み
(商品は、インターネット経由でのダウンロード販売になります。
pdfファイルでのご提供になります。)

・支払い方法:「クレジットカード決済」、「BitCash決済」、「銀行振込(前払い)」、
         「郵便振替(前払い)」、「コンビニ振替(前払い)」




・法律表記 :特定商取引法に基づく表記(別ウィンドウが開きます) 

※申し込み後の手順については、代金決済後、マイページよりpdfファイルをダウンロードしていただきます。

ご購入方法やダウンロード方法についてはこちらをご覧ください
教材のご購入方法です。(インフォトップのページです) 
教材のダウンロード方法です。(インフォトップのページです)



でご提供いたします。


最後に


・あなたが、使っているアクセスのシステムを共有したい。
・アクセスのデータ量が増加してきた。
・処理スピードに心配がある。
・ユーザーごとの管理(セキュリティ)をおこないたい。
・クライアントサーバーシステムにしたい。
などと、少しでもお考えの方は、すぐにやってみてください。



簡単に、無料のSQL Serverに移行できることに驚かれると思います。

アクセスのデータベースが壊れてからでは遅いですよ。

是非、この機会にお申し込みください。

「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2016 Expressへ
移行してみよう」教材(218ページ)、ダウンロード版の
お申し込みは、こちらのフォームからお願いいたします。





「アクセス(Access)のシステムを
無料のSQL Server 2016 Expressへ
移行してみよう」教材

¥9,700円(税込み)


「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2016 Expressへ移行してみよう」教材のお申し込み
(商品は、インターネット経由でのダウンロード販売になります。
pdfファイルでのご提供になります。)

・支払い方法:「クレジットカード決済」、「BitCash決済」、「銀行振込(前払い)」、
         「郵便振替(前払い)」、「コンビニ振替(前払い)」




・法律表記 :特定商取引法に基づく表記(別ウィンドウが開きます) 

※申し込み後の手順については、代金決済後、マイページよりpdfファイルをダウンロードしていただきます。

ご購入方法やダウンロード方法についてはこちらをご覧ください
教材のご購入方法です。(インフォトップのページです) 
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教材、その他でご質問がありましたら、
  • メールアドレス:kohnai★vega.ocn.ne.jp 
     (「★」を「@」に変更してください。)
  • 電話       :0979-22-0058 
    (日曜、祭日を除く 午前9:00から午後7時まで)
  • 会社名     :エスケーコンピューター・ワールド有限会社
  • 担当       :高内(こうない)
までメールをお願いいたします。
お電話でも結構です。







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