コントロール(ツールボックス)の内容


■「コントロール」の内容について説明します。
以前は、「ツールボックス」と呼んでいましたが、「コントロール」になったようです。

■「フォーム」には、「ボタン」や「コンボボックス」など、いろいろな「コントロール」(部品)があります。

「フォーム」を作成する場合は、必要なコントロール(部品)を「デザイン」タブの「コントール」グループの「コントロール」から選んで使います。

いくつかの例をあげます。




(1)丸の「1」:テキストボックス
データの表示や入力に使用します。

(2)丸の「2」:ラベル
見出しなど、文字の表示やデータの表示です。

(3)丸の「3」:コンボボックス
横の三角をクリックすると選択の一覧が表示され、データを選択することができます。

(4)丸の「4」:ボタン
クリックすると、マクロやVBAのプログラムを動かすことができます。

(5)丸の「5」:オプショングループ
「オプションボタン」や「チェックボックス」と一緒に使用します。
グループ化するために使用します。

(6)丸の「6」:サブフォーム
「フォーム」の中に別の「フォーム」を入れることができます。

その他、いくつかあります。

(7)タブコントーロール
タブをクリックするとタブが切り替わります。

(8)四角形
四角形の図を描きます。

(9)オプションボタン/チェックボックス
Yes/Noやデータを選択するときに使用します。

(10)直線
直線を引きます。

以上がよく使用する「コントロール」です。

これ以外に
「改ページ挿入」「トグルボタン」「リストボックス」「イメージ」非連結オブジェクトフレーム」「連結オブジェクトフレーム」「サブレポート」「添付ファイル」
などがあります。




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