「プロパティシート」の「書式」タブ


■「プロパティシート」の「書式」タブについて説明します。

■「フォーム」「テキストボックス」「コンボボックス」「ボタン」などの「コントロール」には、それぞれ「プロパティシート」を持っています。
「プロパティシート」の項目は、コントロールごとに若干異なっています。

「プロパティシート」は、4つのタブに分かれています。
「書式」「データ」「イベント」「その他」「すべて」です。

今回は、「書式」タブについて説明します。

「テキストボックス」の「プロパティシート」の「書式」タブは以下のようになっています。

主に、コントロールの外観の色、形状、文字などを設定します。
長いので2つの画面で表示しています。






「テキストボックス」では以下のプロパティが重要です。


プロパティ 内容
書式 入力するデータの書式です。
文字、数字、日付などを設定することができます。
小数点以下表示桁数 データが数字で小数点以下を表示したい場合、
「書式:標準」にして、ここに小数点以下の桁数を入力
すると小数点以下が表示されます。
可視 表示、非表示にすることができます。
幅の設定です。
高さ 高さの設定です。
背景色 背景の色です。
立体表示 立体表示のコントールができます。
境界線スタイル 境界線(枠)のスタイルです。
境界線色 境界線(枠)の色です。
境界線幅 境界線(枠)の幅です。
前景色 前景色(文字)の色です。
フォント名 入力する文字のフォント名です。
フォントサイズ 入力する文字のフォントサイズです。
フォント太さ 入力する文字のフォントの太さです。


などです。




1週間でアクセス(Access)のシステム開発ができる〜
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材

「アクセスのプログラム/システムを短期間で開発したい方」、
「アクセスのフォーム/VBAを完全にマスターしたい方」のための
アクセス(Access)を使って1週間でシステム開発する究極の方法とは?

「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2016 Expressへ
移行してみよう」教材

あなたの会社のアクセス(Access)のデータベースやシステムに不安を感じていませんか?
アクセスのデータ量が多くなり処理スピードが遅くなった。
アクセスのデータを共有したい。
セキュリティに不安がある。などと、感じている方は!!
(SQL Server 2016 Expressバージョンです。)


「アクセス(Access)プログラムの仕様書の作り方」教材
マイクロソフトアクセスを使用して、プログラムの作成/システム開発をおこないたい方の為に、
アクセス(Access)のプログラム開発に成功するために絶対に必要な「仕様書」とは?





[↑一番上へ]
[マイクロソフトアクセス活用法(ホームへ)]
08:150905

アクセスの構成