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Access(アクセス)の購入と価格


Access(アクセス)の購入と価格について説明します。

「Access」を勉強したり、データベースやプログラムを作成する為には「Access」のソフトを購入する必要があります。
「Access」を購入するには、「Word」や「Excel」などが含まれた、「Office製品」など、いろいろな種類がありますので、内容を理解して購入するようにした方が良いと思います。

「Office 2019」が、2019年の1月22日に発売になりました。
「Access」の最新版は、「Access2019」です。
同じ時期に発売になっています。

今から、「Access」を購入される方は、特に理由が無ければ、「Access2019」をお勧めいたします。


■1.Access2019の購入方法

Access2019を購入する場合、以下の方法があります。

  1. Access2019単体で購入する。

  2. Office2019を購入する。
    WordやExcell、Powerpointなども一緒に購入します。

です。

それぞれについて説明します。


■2.Access2019単体で購入する

「Access2019」だけのソフトウェアを購入します。
ダウンロードでインストールします。
以下の特徴があります。
  • Windows PC 2 台で利用可能です。
  • Windows 10 に対応しています。


■3.Office2019を購入する

「Office2019」で購入します。
種類によっては、「Access2019」が含まれていないものもありますので、「Access2019」が含まれている「Office2019」を購入します。

◉3-1.支払い方法

「Office」の購入する時の支払い方法としては、以下の2つの種類があります。

  1. 買い切り
    一度、購入することにより、永続的に使用することができます。

  2. サブスクリプション(使用料を支払います)
    毎月や毎年、使用料を支払って、ソフトを使用することができます。
    「Microsoft 365」と呼んでいます。

◉3-2.使用者

使用する人によって、以下の種類があります。

  1. 「個人向け」
  2. 「法人向け」
  3. 「学生教職員向け」
です。

それそれについて説明します。

●個人向け

製品の種類 特徴
Microsoft365 Personal ・サブスクリプション(使用料を支払います)
・1年間/1ユーザーです。
・何台もインストールできます。Windows PC、Mac、タブレット、モバイルデバイスでも大丈夫です。
・常に最新のOfficeが追加されます。
・Word、Excel、Powerpoint、Publisher、Access、Outlook、Onedrive、Skypeが使用できます。
・テクニカルサポート付きです。
Office Professional 2019
・買い切りです。
・永続版/1ユーザーです。
・2台までインストールできます。Windows 10 PCです。
・Word、Excel、Powerpoint、Publisher、Access、Outlookが使用できます。

●法人向け

製品の種類 特徴
Microsoft365
Business Standard
・サブスクリプション(使用料を支払います)
・1年間/1ユーザーです。
・15台までインストールできます。Windows PC/Maは5台、タブレットは5台、モバイルデバイスは5台です。
・常に最新のOfficeが追加されます。
・Word、Excel、Powerpoint、Publisher、Access、Outlook、Onedrive、Skype、Microsoft Teams、SharPointが使用できます。Publisher、AccessはWindows PCのみです。
・テクニカルサポート付きです。

●学生教職員向け

製品の種類 特徴
Office Professional
Academic 2019
・買い切りです。
・永続版/1ユーザーです。
・2台までインストールできます。Windows 10 PCです。
・Word、Excel、Powerpoint、Publisher、Access、Outlookが使用できます。k


■4.Access2019の購入

「Access2019」を購入する場合です。
「Access2019」の入っているもののみリストしています

ソフトウェア名 アマゾンの参考価格
(税込み)
内容
Microsoft 365 Personal
(1年版ー個人向け)

・Word、Excel、Powerpoint、Publisher、Access、Outlook、Onedrive、Skypeが使用できます。
・サブスクリプション(使用料を支払います)
期間が1年です。
毎年更新します。

Microsoft 365
Business Standard
(1年版ー法人向け)
・Word、Excel、Powerpoint、Publisher、Access、Outlook、Onedrive、Skype、Microsoft Teams、SharPointが使用できます。
・サブスクリプション(使用料を支払います)
期間が1年です。
毎年更新します。

Microsoft Office Professional 2019(ダウンロード) ・Word、Excel、Powerpoint、Publisher、Access、Outlook
・買い切りです。
 Office Professional
Academic 2019
(ダウンロード-学生教職員向け)
・Word、Excel、Powerpoint、Publisher、Access、Outlook
・買い切りです。
Microsoft Access 2019
(ダウンロード)

Access2019のみです。
・買い切りです。

※注意事項
昔は、「学生教職員向け」の「Office」は、かなり安かったのですが、最近では通常の製品より高くなっています。


■5.Office 2019の無料試用版

Accessが、どのようなものか使ってみたいという方は、「Micrrosoft 365 」をダウンロードして試用することが出来ます。
1ヶ月間試用することが出来ます。

マイクロソフト社のホームページから「Microsoft 365」を試用することができます。


1ヶ月使用して良ければ、そのまま「Microsoft 365 Personal」を購入することが出来ます。


■6.Office 2019のシステム要件

「Microsoft 365 Pesonal」のシステム要件について説明します。

コンポ―ネント システム要件
OS Windows OS:
・ Windows 10
・Windows 8.1
・Windows Server 2019
・Windows Server 2016
macOS:
macOS の最新の 3 つのバージョンのいずれかが必要です。
macOS の新しいメジャー バージョンがリリースされると、その macOS とその前の 2 つのバージョンがサポートされることになります。
コンピューターと
プロセッサ
Windows OS: 1.6 GHz 以上、2 コア
macOS: Intel プロセッサ
メモリ (RAM) Windows OS: 4 GB RAM、2 GB RAM (32 ビット)
macOS: 4 GB RAM
ハード ディスク Windows OS: 使用可能ディスク領域 4 GB
macOS: 使用可能ディスク領域 10 GB。
HFS+ ハード ディスク フォーマット (別称 macOS Extended) または APFS。将来、更新プログラム用の追加ストレージが必要になる場合があります。
ディスプレイ Windows OS: 画面解像度 1280 x 768 (32 ビットで 4K 以上を使用するにはハードウェア アクセラレーションが必要)
macOS:1280 x 800 の画面解像度

※注意事項があります。
「Office Professional 2019」のシステム要件の「オペレーティングシステム」は、Windows OS: Windows 10、Windows Server 2019になります。
Windows8.1やWindows Server 2016がある場合は、インストール出来ません。
注意が必要です。




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