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テーブルで覚えること


NO 内容 分類 発行日
vol011 テーブルで覚えること テーブル 2007年4月 3日

アクセスは、データが無いと何もできません。
「クエリ」も「フォーム」も「レポート」も作成できません。

そのデータがテーブルです。

■テーブルで最初に必要なことは、データを作成することです。

■まず、テーブルがどのように出来ているのかを説明します。
例えば、「会社データ」を紙で管理するとします。

あなたは、どうしますか?

まず、どんなデータ(情報)を集めるのか決める必要があります。
「会社コード」や「会社名」などです。
データが決まればそのデータを集めます。

アクセスも同じです。

どんなデータかをまず決めます。これを「フールド名」と呼んでいます。
そして、その「データの型」を決めます。
「データの型」を決めることによりそれ以外のデータの入力は出来なくなります。
例えば、日付の設定をすれば日付以外の入力は出来なくなります。


■アクセスでは、データを入力するには、いろいろなやりかたがあります。
アクセスの上にある「新規作成」をクリックしてください。


アクセスで、新しいテーブルを作るやり方です。
この中で覚える項目は3つです。

  1. デザインビュー
  2. テーブルのインポート
  3. テーブルのリンク

です。

それぞれについて説明します。

  1. デザインビュー

    データの項目(フィールド名)を1つずつ作ります。
    その後、その中にデータを入れていきます。
    システムを構築する場合は、フィールドを定義する必要があります。

  2. テーブルのインポート

    「インポート」とは日本語で「輸入する」という意味です。
    データを外から取り込みます。いろいろなデータが取り込めます。
    エクセル、CVSファイル、テキストファイル、dBASE、Lotusなどです。
    あなたが、データをエクセルで持っている場合は、簡単に取り込むことができます。

    注意する点は、「インポート」は、データが追加されます。
    間違って、同じデータを2回「インポート」するとデータが重複します。
    新しく「インポート」したい場合は、前のデータを削除する必要があります。

  3. テーブルのリンク

    リンクでもエクセルなど外からのデータを取り込むことができます。
    インポートはデータを取り込んだら元のデータとは、切り離されます。
    でも、リンクは繋がったままです。
    エクセルデータが更新されれば、リンクしたテーブルも更新されます。
    リンクしたテーブルを変更するとエクセルの元データも変更されます。

アクセスでデータを作成する場合、元データをエクセルで準備して、そのデータをエクセルからアクセスへ「インポート」する場合が多いようです。

参考にしてください。

こちらのホームページも参考にしてください。

http://www.sk-access.com/syo_table/sta002_oboeru.html



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