データの結合


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vol017

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->データの結合
              
発行者:高内 章治 2007年5月22日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】データの結合

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「データの結合」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: データの結合

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■エクセルでデータを作成しているとき、2つのシートを使って1つのデータを作成したい場合があります。

例えば、
1つのエクセルのシートに製品別、日別の「売上げ数量のデータ」があります。
もう一つのシートには、製品別の「販売単価」のデータがあります。

この2つのデータから製品別の「売上げ金額」を作成したい場合どうしますか?

これは、エクセルでは大変です。
関数のVLOOK UPなどを使って、製品別の「販売単価」を「売上げ数量の
データ」へ持ってこないといけません。

件数が少ないときは、まだよいのですが、件数が多いとエクセルが動かなくなります。

シートと3つ使ってデータを作成したい場合は、エクセルでは無理です。


■こういうときに、アクセスが便利です。
アクセスには、テーブルの結合が簡単にできます。

  1. エクセルのそれぞれのシートをアクセスのテーブルへインポートします。

  2. 次にクエリでそれぞれのテーブルを結合させます。
    やり方は簡単です。
    上の場合は、「製品」で結合しますので「テーブル」の「製品」をクリックして別の「テーブル」の「製品」へドラッグします。 
      
  3. これでデータが結合されました。

  4. 作成したいデータをクエリで作成します。

  5. 作成したクエリのデータをエクセルデータとして「エクスポート」すれば簡単にエクセルデータを作成することができます。

■注意する点としては、結合の種類がいくつかあることです。

作成したいデータの種類によって結合の種類を選択する必要があります。

まずは、結合のやり方を理解してください。
慣れてくれば、結合の種類を勉強した方がよいと思います。

以下のホームページに結合のやり方がありますので参考にしてください。

http://www.sk-access.com/syo_query/sqa010_ketsugou.html

また、結合の種類もありますので参考にしてください。

http://www.sk-access.com/syo_query/sqa011_property.html



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【03 - 編集後記    】       
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先日、PLCアダプターを買いました。

まだ、実際にはセットしていませんが。

PLCって聞いたことがありますか?

PLCとは、日本語で「高速電力線通信」と呼ばれています。

今までは、ランケーブルでネットワークを繋いでいましたが電源のコンセントでネットワークの通信ができるのです。
カタログでは、80Mbps(UDP)、55Mbps(TCP)出ると書いています。

山田電器で買ったらセット(親と子)で16000円でした。

今までは、無線を使ったりしていましたがスピードが遅く、鉄筋の壁などはダメでした。
電源はどこでもあるので便利ですね。

技術はどんどん進化していますね。


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