フォームの作成


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vol022

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->フォームの作成
              
発行者:高内 章治 2007年6月27日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】フォームの作成

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「フォームの作成」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: フォームの作成

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■アクセスを使ってデータを加工する場合、テーブルとクエリを勉強すればかなりの事ができます。

例えば、
外部データとして、エクセル、SQLサーバー、オラクルのデータがあったとき、アクセスのテーブルにインポートしたりリンクしたりすれば、簡単にクエリで必要なデータを加工することができます。

■しかし、アクセスの中にデータを保存、蓄積する場合は、アクセスにデータを入力する必要がでてきます。

アクセスを知らない人にテーブルやクエリを作成したり修正したりしてもらうのは、殆ど無理です。

■このような場合、フォームを作成することにより簡単にデータを入力したりいろいろな作業をして貰うことができます。

フォームでは、画面を作成することができます。

市販のソフトなどは、画面からデータ入力などの作業をおこないます。
アクセスでは、この画面の作成をフォームを使っておこないます。

■でもここで問題があります。

フォームで出来た画面は使いやすいのでユーザーは楽になるのですがプログラムを作成する人は非常に大変です。

フォームの作成は、アクセスの中でも難しく手間がかかります。

複雑な作業をおこなう場合には、このフォームの中にVBA(ビジュアルベーシックフォーアプリケーション)でプログラムを入れる必要があります。

しかし、フォームをマスターすれば、業務で使用するいろいろなプログラムを作成することができます。

ユーザーにとっても使いやすいプログラムになります。

フォームまでマスターできればアクセスは大丈夫ですね。

■フォームで覚えることは以下のようなことです。

  1. ツールボックスの内容
  2. プロパティ
  3. プロパティの中の重要な項目とやり方
  4. マクロ、VBAの内容

次回からフォームの中での重要な内容を説明したいと思います。

ホームページにもフォームの内容をまとめていますのでご覧ください。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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現在、「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」という教材を販売しています。

教材の申し込み画面があるのですが、プログラムの不具合でかなりの期間、お申し込みができなかったようです。
エラーが表示されていました。

プログラムを修正しましたので、現在はお申し込みができます。

もし、このメールマガジンを購読されている方で、お申し込みをされた方がいらっしゃいましたらお詫び申しあげます。


◆私がアクセスをマスターできたのは!!
http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko1.html  

テーブル作成からVBAまでマスターできます。 
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