フォームのメリット


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vol024

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->フォームのメリット
              
発行者:高内 章治 2007年7月11日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】フォームのメリット

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「フォームのメリット」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: フォームのメリット

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■アクセスのフォームをVB.NET(ブイビードットネット)などと少し比較したいと思います。
VB.NETとは、最新のビジュアルベーシックのソフトです。
ウィンドウズで動くソフトの多くはこのソフトで開発されています。

■でも、多くの人はアクセスでいろいろなプログラムを開発したいと思っています。

アクセスには、VB.NETには無いメリットがあるからです。

今回は、アクセスのフォームのメリットを説明したいと思います。
フォームの理解の手助けになると思います。


主に以下のようなメリットがあります。

  1. フォームにデータが連結できる。
  2. イベントの処理がたくさんある。
  3. サブフォームがある。

順番に説明します。

  1. フォームにデータが連結できる。

    これは、アクセスが他のプログラムより優れている所です。
    他の、VB/NETなどにはありません。
    かなり便利です。

    例えば、顧客のデータがあったとします。
    このデータ(テーブルやクエリ)をフォームに連結すると簡単に「顧客データ」の入力画面が作成できます。

    フォームで「新規作成」をクリックすると「オートフォーム」があります。
    ここをクリックすると簡単にデータに連結した画面を作成することができます。

  2. イベントの処理がたくさんある。

    「イベント」というものがあります。

    例えば、ボタンをクリックする場合
    この「クリック」にマクロやVBA(ビジュアルベーシックフォーアプリケーション)のプログラムを設定するとボタンにクリックの動作を設定することができます。
    この動作のことをイベントと呼んでいます。

    VB.NETにもイベントはありますがアクセスの方が多いですね。
    フォームの「更新前処理」や「更新後処理」は便利な機能です。
    これはアクセスだけにあります。

  3. サブフォームがある

    ここに売上げのデータあったとします。
    横の項目を数えたら20項目ありました。
    フォームで表示したい。

    あなたはどうしますか?

    困りますね。
    20項目をフォームに連結してデータを表示するとら横に長いフォームになります。
    とても見にくくなります。
    画面をはみ出します。

    こういうときにサブフォームを使います。

    別のフォームの中に20項目のフォームをサブフォームとして挿入することができます。

    すると、通常の画面の中で20項目のデータのサブフォームを横にスクロールすることができます。

    これは、非常に便利な機能です。
    アクセスだけが持っている機能です。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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今日はそうでもありませんが最近の雨は半端ではないですね。

梅雨の雨というより豪雨ですね。
風もすごいです。

南の方は台風も発生したようです。

外出するときは気をつけましょう。


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