●全ページ一覧の表示(ページ下へ移動)>>

▲PAGE TOP

VistaでACCESS2007ランタイム


NO 内容 分類 発行日
vol047 VistaでACCESS2007ランタイム アクセス(Access)全体 2008年1月23日

最近、まだ、Windows XPがありますが、徐々にWindows Vistaを購入する人が増えているようです。

その時、アクセスはどのようになるのでしょうか?

マイクロソフトによるとVistaに対応している、Accessは2003以上つまり、Access2003と2007のようです。

Access 2000や2002(XP)で作成した、プログラムは、Vistaを導入する時は、Access2007へ移行するしかないですね。
マイクロソフトは、Access2007を買わせようとしているのかも。

Access2003のソフトも市販されているものが少なくなっていますので。

大変ですね。

でも、良い点も少しあります。

Access2007のランタイムが無料で使用できるようです。
ランタイムとは、アクセスのプログラムを使用する目的のみに使うことができます。

つまりアクセスのアプリケーションのプログラムを開発する人だけAccess2007の正規版を購入して使う人は、無償のAccess2007のランタイムをインストールすればアプリケーションのプログラムを誰でも使うことができます。


今までは、Acccess2002やAccess2003はプログラムを作った人が再配布のライセンスの権利を購入して配布する必要がありました。

しかし、Access2007のランタイムは、無償で利用できるようです。

当然、条件もあるようです。

マイクロソフトのホームページによるとAccess2003までの、xxxxx.mdbやmde(実行のみ)の拡張子ではAccess2007のランタイムは動かないと説明しています。
Access2007の拡張子、accdbやaccde(実行のみ)にする必要があるようです。
Access2007の正規版は、動きますが。

でも、いくつかのホームページを見ると、mdbやmdeも動くと書いている人もいます。

実際やってみる必要がありますね。

Access2007のランタイムは、現在英語版だけですが、日本語のプログラムも動くようです。

やってみると良いですね。

以下のページからダウンロードできます。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?
FamilyId=D9AE78D9-9DC6-4B38-9FA6-2C745A175AED&displaylang=en

アドレスが長いので1行にする必要があります。


参考にしてください。



おすすめ教材


[↑一番上へ]
[マイクロソフトアクセス(Access)活用法(メールマガジン)(ホームへ)]
13:000502

<<全ページのメニューリストです>>

アクセス(Access)の概要

アクセス(Access)全体

テーブル

クエリ

フォーム

レポート

マクロ

VBA

SQL Server

システム開発

SQL Azure

その他