アクセス2007のカレンダーコントロール


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vol054

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->アクセス2007のカレンダーコントロール
              
発行者:高内 章治 2008年3月27日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】アクセス2007のカレンダーコントロール

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「アクセス2007のカレンダーコントロール」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: アクセス2007のカレンダーコントロール

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今回は、カレンダーコントロールについてお話したいと思います。

フォームで、日付を入力したい項目があるとします。

例えば、「2008年3月27日」を入力するときは、日付のプロパティの書式が「日付(S)」のときは、「2008/03/27」と入力する必要があります。

このとき、カレンダーコントロールを使うと、カレンダーが表示されその日付をクリックすると、自動でデータを入力することができます。

便利ですね。

でも、ちょっと問題があります。

カレンダーは、表示できるのですが、このカレンダーの日付を項目へ入力するのは、VBAでプログラムを作成しないといけません。

例えば、ある項目にカレンダーを使って日付を入力する場合は、以下のように行います。

  1. 日付の横に、小さなボタンを作成します。
    このボタンをクリックするとカレンダーを表示します。
    再度ボタンをクリックするとカレンダーを非表示にします。

  2. カレンダーの日付を選択したら、その日付を項目へいれます。

  3. 項目が入力されたら、カレンダーを閉じます。


この1、2、3の処理は、VBAを使っておこないます。

このVBAのコードは、次回説明しますね

ところが、アクセス2007では、何もしなくても、カレンダーコントロールが表示されます。

フォームで日付のプロパティの書式で「日付(S)」を設定するとその項目にカーソルがくると、横にカレンダーのボタンが自動で表示されます。
日付を選択すると、日付が入力されます。

これは便利です。

アクセス2002/3で作成したMDBのプログラムをアクセス2007で動かしても、カレンダーが表示されます。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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今週は、桜がさく地域が多いようですね。

まだ、花見には、少し肌寒いかもしれません。
今週の土、日は、暖かくなればいいですね。


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