システム構築のやり方


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
vol056

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->システム構築のやり方
              
発行者:高内 章治 2008年4月10日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】システム構築のやり方

┃【03 - 編集後記    】

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

─────────────────────────────────
【01 - ご挨拶    】          
─────────────────────────────────

こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「システム構築のやり方」

についてお話したいと思います。




─────────────────────────────────

【02 - トピックス】: システム構築のやり方

─────────────────────────────────

今回は、アクセスの個別の内容ではなくて、アクセスでシステムの作り方を説明したいと思います。

アクセスでシステムを作る場合は、小規模なシステムが一般的です。

アクセスでシステムを作るステップとしては、まず、お客様から以下のことを教えてもらいます。

  • まずどんなことをやりたいのか聞きますね。

  • そして、使っているデータを調べます。
    現在、エクセルなどに入力しているデータです。
    手書きしているものも調べます。

  • 使用している帳票などを調べます。

です。

そして、簡単な説明書(仕様書)を作成します。

  • お客様と確認したデータや帳票からデータの種類と項目を作成します。(これが、テーブルになります。)

  • 簡単な画面のサンプルを作成します。

  • 大きな処理内容を作成します。

ここまで、出来れば、半分は完成です。
このとき、必ずお客様の了承を貰っておいたほうが良いですね。
不足の項目がないか確認しておきます。
プログラムが完成した後でのテーブルの修正はとても大変ですので。

ここから、実際のアクセスのプログラム作成をスタートします。

まず、テーブルを作成します。
テーブルは、最初から手作業で作成してゆきます。
あんまり、大変ではないですね。

次にクエリ、フォームの作成です。
アクセスに限らずシステムを作る場合に一般的に必要な画面があります。

  • マスターの入力画面

  • データの入力画面

  • データの一覧

  • 帳票

  • データのバックアップ

などです。

このとき、私は、フォームについては、絶対に何もない状態から作りません。
最初から、作ると大変な作業量になります。

では、どうするのか?

以前作った、フォームをコピーしてそれを修正します。
「ひな型」(テンプレート)ですね。
そして、テキストボックスを追加したりVBAを修正します。

これは、非常に簡単です。

このやり方で、おこなうことによりアクセスのプログラム作成は、数日で完成します。

あとは、お客様に見せて最終修正をおこないます。

多分、システム開発している人は、この「ひな型」をたくさん持っていると思います。

あなたは、この「ひな型」をもっていますか?

もし、持っていなかったら、これはいかがですか?

「アクセスでシステムを早く開発したい方」、
「アクセスでシステム開発をあきらめた方」のための
アクセスを使って1週間でシステム構築する究極の方法とは?

http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko1.html


参考にしてください。



─────────────────────────────────
【03 - 編集後記    】       
─────────────────────────────────

4月に入ったのに、まだ寒いですね。
最近、とても雨が多いです。

先週、桜が満開だったのですが、この雨で多分今週はもうだめでしょうね。

先週は、天気がよかったので、近くの公園にいきましたが、花見の人でいっぱいでした。

とてもきれいでした。


◆私がアクセスをマスターできたのは!!
http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko1.html  

テーブル作成からVBAまでマスターできます。 
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材です。
http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko2.html  


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ご意見・ご感想・ご質問
 
『メルマガでもっとお役にたてる情報を配信したいと思いますので、日ごろから疑問に思っていることを教えてください。
宛先はこちらへです』

  •  kohnai★vega.ocn.ne.jp
      (高内:こうない:)
    (メールするときは、★を@に変えてください)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◎「これならわかるマイクロソフトアクセス活用法」 のバックナンバー・配信停止はこちら

archive.mag2.com/0000222659/index.html

◎以下のホームページからでもバックナンバーを見ることができます。

http://www.sk-access.com/mailmaga/index.html

登録・解除につきましてはご自身でお願いいたします。

※このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可無く転載することをを禁止させて頂きます。
必ず事前にご相談ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1週間でアクセス(Access)のシステム開発ができる〜
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材

「アクセスのプログラム/システムを短期間で開発したい方」、
「アクセスのフォーム/VBAを完全にマスターしたい方」のための
アクセス(Access)を使って1週間でシステム開発する究極の方法とは?

「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2016 Expressへ
移行してみよう」教材

あなたの会社のアクセス(Access)のデータベースやシステムに不安を感じていませんか?
アクセスのデータ量が多くなり処理スピードが遅くなった。
アクセスのデータを共有したい。
セキュリティに不安がある。などと、感じている方は!!
(SQL Server 2016 Expressバージョンです。)


「アクセス(Access)プログラムの仕様書の作り方」教材
マイクロソフトアクセスを使用して、プログラムの作成/システム開発をおこないたい方の為に、
アクセス(Access)のプログラム開発に成功するために絶対に必要な「仕様書」とは?



[↑一番上へ]
[マイクロソフトアクセス活用法(メールマガジン)(ホームへ)]
12:572003

アクセス全体

VBA

SQL Server