業務知識の必要性


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vol066

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->業務知識の必要性
              
発行者:高内 章治 2008年7月16日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】業務知識の必要性

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「業務知識の必要性」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: 業務知識の必要性

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今、「SQL Server 2005 Express Editon」(無料)とAccess2003 ADPでお客様のプログラムを作っています。
クライアントサーバーシステムです。
「SQL Server 2005 Express Editon」は、今回、初めて使いました。


以前の「SQL Sever 2000」の無料版の「MSDE」とアクセスADPでは、プログラムを作っていたので、今回の「SQL Server 2005 Express Editon」も、問題ないかなと思っていたのですが、そうはいきませんでした。

プログラムが動かないのです。
データの抽出、書き込みができません。

これは、困りました。
ちょっと、はまってしまいました。

それで、先週のメルマガは、休んでしまいました。

今は、何とか原因がわかったのでプログラムを続けています。

今回は、「業務知識の必要性」についてお話したいと思います。

アクセスでプログラムを組むときには、業務知識は必要でしょうか?

アクセスでは、必要ですね。

大規模なシステム構築では、詳細な仕様書があれば、業務の知識がなくても、プログラムの作成はできます。

でも、アクセスでは、小規模なシステムですので、全体のことがわかっていないと、プログラムを組むことができません。

今、私が作っているシステムもは、売上管理のシステムです。
目的は、きちんと請求書を発行してお金を回収するシステムです。
請求書の発行とお金の回収は、どこの会社でも大事です。

大きな流れとしては、
売上を入力して、締めの作業をします。
請求書を発行します。
売掛金にします。

お客様から入金に対して売掛金と比較してきちんとお金が回収されているのか把握します。

ここで、「売掛金」という言葉や内容ががわからないと、お客様と話ができませんね。
どんなシステムを作っていいのかもわかりません。


アクセスでプログラムをおこなう場合は、業務の知識は必要になります。

アクセスのプログラムを勉強して、その後、業務の勉強をするのもひとつの方法です。
通常のシステム開発の会社ですね。

反対に、業務を担当している人、ユーザーが、アクセスのプログラムをマスターしてプログラムを作成します。

どちらが、良いということはありませんが、業務の知識は勉強して置いた方がいいですね。


業務を実際担当している人の方が、業務に関しては絶対にエキスパート
です。
でも、プログラムの知識がないので、システムの開発会社へ依頼します。

ここで、いつも問題がでてきます。

システム開発会社は、実際の業務は、やったことがないので、プログラムのレベルに非常に差がでてきます。
システムが、不完全なものになったり、最悪、プログラムが完成できないこともあります。

注意しましょう。

参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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今、「SQL Server 2005 Express Editon」(無料)を使っていますが、なかなかいいですよ。
クライントサーバーのシステムができます。

今、アクセスの教材を販売していますが、「SQL Server 2005 Express Editon」とアクセス ADPの教材も作ろうかなと思っていますが。

あなたの、会社でもアクセスでクライントサーバーのシステムを作りますか?


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