フォームのデータシートについて


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vol068

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->フォームのデータシートについて
              
発行者:高内 章治 2008年8月20日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】フォームのデータシートについて

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「フォームのデータシートについて」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: フォームのデータシートについて

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今日、メルマガの日付をみたら、3週間も出していなかったのですね。

すいません。

今、SQLサーバー2005 Express(無料)とアクセス2003のADPでクライントサーバーシステムを作っています。
朝から夜まで集中していまして、3週間もメルマガを書くのを忘れていました。

そのシステムのお客様が、ある人が作ったアクセスのソフトをとても気に入っていまして、外見ややり方を、そのソフトのように作って欲しいと言われています。

なかなか、いいソフトです。
ユーザーのことを考えた使いやすいソフトです。

人が作ったアクセスのソフトを見るのは、いい勉強ですね。
ソースコードは無くても、動きや表示のやり方、処理のやり方がとてもよい勉強になります。

新しい発見があります。

ということで、今回は、そのソフトから学んだやり方を説明したいと思います。

皆さん、フォームの「データシート」って知っていますか?
この、便利な使い方です。

例えば、フォームとサブフォームで、データ入力の画面を作成します。

サブフォームには、一覧のデータがあります。
サブフォームを使うメリットは、横に長いデータもスクロールして見たり、入力することができます。

例えば、「商品のデータ」があるとします。
一番左の項目は、商品コード 商品名などですね。
右にデータを入力して行きます。

でも、ちょっと使いづらいことがあります。
右にスクロールすると左の商品コードや商品名が見えなくなります。


エクセルの表では、右の項目を入力しようとすると画面を右にスクロールすると、左の商品コードなどは、見えなくなりますね。

エクセルだと、「ウィンドウ枠の固定」で列が固定されます。

これは、便利ですね。

これを、アクセスでもできるんです。

そのやり方です。

フォームの「データシート」を使います。

もし、既に「帳票フォーム」で作成していたら「フォーム」のプロパティの「規定のビュー」を「帳票フォーム」から「データシート」に変更します。

そして、フォームを開いて固定した列を選択して右クリックします。
「列の固定」を選択します。

これで、列が固定されました。
簡単です。

でも、注意点があります。

列の項目名は、テキストボックスの名前になります。
フォームヘッダーは表示できません。

帳票フォームで既にサブフォームを作成していて、項目名と名前が異なる場合は、VBAの変更が必要になるかもしれません。

でも、列の固定ができるのは、便利ですね。
ユーザーにとって、とても使いやすいフォームになります。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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皆さんは、お盆はいかがでしたか。
北京オリンピック一色ですね。

水泳の北島すごかったですね。
やっぱり、2大会連続で金メダルはすごいですね。

感動しました。

まだ、野球など残っていますので頑張って欲しいですね。


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