ターミナルサービス


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vol072

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->ターミナルサービス
              
発行者:高内 章治 2008年10月15日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】ターミナルサービス

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「ターミナルサービス」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: ターミナルサービス

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前回、NTTのフレッツグループを使って、他の場所から、本社のサーバーへ繋げて、データを入力したり抽出しているというお話をしました。

クライアントサーバーシステムです。
SQL SERVER2005(無料)とアクセス2003のADPを使っています。

アクセスを使っても殆ど問題なかったのですが、1画面だけ遅い画面があります。データを入力する画面です。

フレッツグループでは、地域でバラツキがあるそうです。
大阪や東京は早いようですが、地方は遅いようです。
詳細については、NTTさんは、企業秘密だということで教えてくれませんでした。

実際にPINGで測ってみました。
PINGとは、こちらから相手の場所まで、データを送って帰ってくる時間を見ることができます。

通常、社内ですと、1msくらいで早いですが、フレッツグループの相手までですと、45msでかなり遅くなります。
そのせいか、データの入力画面での応答時間が遅くなります。

それで、今、いろいろ検討しています。
その一つがターミナルサービスです。
リモートデスクトップのサーバー版です。

皆さんは、Winodws XPプロフェショナルの「リモートデスクトップ」ってご存知ですか。

例えば、
2つの端末(XPのプロフェショナル)があります。
A端末とB端末とします。
違う場所にあります。LANケーブルで繋がっています。


A端末にはメールが入っているとします。
今、B端末で仕事をしています。
A端末のメールが見たいとします。

A端末の場所まで行きますか?

リモートデスクトップを使うとB端末からA端末の画面をそのまま見ることができます。
A端末の場所まで行く必要がありません。

これをリモートデスクトップといいます。
これは便利です。


XPのプロフェッショナルでは、1台しかできませんが、Windows2003サーバーでは、複数台で使うことができます。

クライアントは、XPプロフェッショナルが必要です。

メリットは、クライアントのパソコンに付加をかけずにサーバーの資源を有効に使えることです。


ターミナルサービスのやり方は、インターネットや本でもたくさんありますのでそちらを参照してください。

ネットワークの問題を解決する一つの方法です。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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最近、毎日のように金融不安のニュースが流れています。

世界中で株のニュースばっかりです。

すごい、乱高下ですね。

昨日は、株も急騰しましたが、今日はどうなるのでしょうか。


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