テーブルの項目を活用しよう


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vol077

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->テーブルの項目を活用しよう
              
発行者:高内 章治 2008年12月19日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】テーブルの項目を活用しよう

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「テーブルの項目を活用しよう」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: テーブルの項目を活用しよう

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最近は、世界中で金融不安と景気減速のニュースばかりですね。

あのトヨタやホンダでさえ、下半期は売上減速で赤字になるようです。

大変な状況です。


今回は、アクセスを活用して、いろいろなデータを作成して売上の向上などに生かすお話をしたいと思います。

アクセスを勉強するのは、「在庫管理システム」とか「販売管理システム」などのシステムを作るためだけではありません。

今、あるデータを活用するために使用します。

こちらの方が、利用価値があったりするのです。

例えば、
市販の販売管理や経理のソフトを使用しているとします。
この中には、膨大な、販売のデータや、経理のデータがあります。

これを利用して実際に役立つデータを作成します。

例えば、パソコンに入っている販売管理などのソフトは、データベースにアクセスやSQLサーバー(MSDE、EXPESSなどの無料版)を使用しています。

アクセスのデータベースであれば、アクセスでリンクをすれば簡単に繋がります。
SQLサーバーは、アクセスADPで簡単に繋がります。
通常のアクセスだとODBCでも大丈夫です。
(多分、ユーザー名:sa パスワード:空白 で繋がるかも。
 わからないときは、ソフト会社に確認した方が良いと思います)


そして、まず、テーブルの項目を見てゆきます。
項目名は、英語名でわからない場合がありますので、実際のデータを見ます。

実際のデータを見ることで、項目の内容がわかります。

取りたいデータを決めます。

例えば、販売管理ですと

  • 地域別の売上
  • 商品別の売上
  • 担当者別の売上
  • 営業所別の売上

などです。

これらの販売データをクエリを使って分析することにより、次の販売戦略などを作ることができます。

  • この地域は売上が落ちているけど原因は何だろう?
  • この商品は売上が上がっているけど原因は何だろう?
  • この担当者は何で売上が多いのだろう?

とか、調査することができます。


これが、大事ですね。

システムを使って、売上や利益を上げることが大事です。

プログラムを組む人は、
ユーザーから言われてプログラムを組むのではなくて、「こういうデータが取れますが、○○に生かせないですか」と提案するのが大事です。

今年は、派遣の人が減らされていますが、来年は、正社員もどうなるかわかりません。


この提案ができる人は、絶対に会社に残れますよ。

ユーザーの人は、これはできないのです。
アクセスを使えないのですから。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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最近、「派遣切り」の話題が多いですね。
派遣で解雇された人は、住居まで追い出されています。

暗くなりますね。

でも、自治体や一部の企業が、住居や雇用したりしています。
支援の輪が広がっています。

こういう話はいいですね。


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