アクセスではVBAまで覚える必要があるか


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vol093

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->アクセスではVBAまで覚える必要があるか
              
発行者:高内 章治 2009年8月27日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】アクセスではVBAまで覚える必要があるか

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「アクセスではVBAまで覚える必要があるか」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: アクセスではVBAまで覚える必要があるか

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アクセスの勉強で、VBAまで覚える必要があるのかという質問をよく受けます。

やっぱり、目的によりますね。

例えば、
会社で、売上、経理、資材、生産、在庫などのデータが既に存在して、そのデータを加工していろいろなデータを作りたい場合は、テーブルとクエリまで覚えれば、いろいろなデータを抽出・加工できます。

でも、ある部署で在庫管理をやりたいので、入庫や出庫のデータを入力して、在庫量を計算する場合は、VBAまでやった方がいいですとオススメしています。

小規模のシステムの作成ですね。

何故かというと、テーブルとクエリーはもちろん必要ですが、フォームの作成が必要になります。

入庫や出庫などのデータを入力する画面です。
フォームで作成する必要があります。

アクセスを途中であきらめてしまうのは、このフォームの作成が難しいのです。

フォームのボタンには、ウィーザードというものがあります。

例えば、
ボタンをクリックしたら、違う画面(フォーム)開く場合、ウィーザードを使うと、簡単にこの処理が作成できます。

でも、これは、アクセスが裏で、VBAを自動で作成しています。

ですので、もし修正したい場合は、必ずVBAを見る必要があります。

VBAを習得する必要があります。

VBAを習得するというのは、VBAのコードを覚えるということではありません。

VBAには、いろいろな処理の内容(ケース)があります。
パターンですね。

上の場合は、ボタンをクリックしたら、違うフォームを開くというVBAの処理のコードです。

いろいろなケースがあります。


このケースを覚える必要があります。

そして、新しくプログラムを作る場合は、その処理の内容に従って以前のケース、パターンをコピーして修正します。


この方が、間違いもなく早くできます。

フォームが必要な方は、VBAもマスターするようにした方がいいと思います。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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いよいよ、衆議院選挙が近づいてきました。

新聞やテレビでは、民主党が、大勝するニュースばっかりですね。

でも、まだ、投票する政党を決めていない人も、3割くらいいると言っていますので、わかりませんね。

あまり、マスコミに踊らされずに、マニフェストやテレビの討論などで、選んだ方がいいですね。


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