クラウドコンピューティングとアクセス


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vol099

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->クラウドコンピューティングとアクセス
              
発行者:高内 章治 2009年11月25日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】クラウドコンピューティングとアクセス

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「クラウドコンピューティングとアクセス」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: クラウドコンピューティングとアクセス

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最近のニュースでクラウドコンピューティングがよく話題になっていますね。

クラウドコンピューティングとは、自分の会社にシステムを持たないで、インターネットの環境でブラウザのフィイヤーフォックスやインターネットエクスプロラーなどからいろいろなソフトを使います。

一番の代表は、メールソフトですね。

最近では、自社でメールサーバーを導入する企業は少なくなってきました。
ヤフーメールを使ったり、グーグルのGメールを使ったりします。

そして無料ですから多くの人が使っています。

こういう使い方を「クラウドコンピューティング」と呼んでいます。

今までは、Saas(Software As a Service)などとも言っていました。
日本語で言うと「ソフトウェアとしてのサービス」です。

最近では、販売管理や在庫管理などの業務システムもクラウドコンピューティングがどんどん普及しています。

通常のシステムは、ハードウェアやソフトウェアの費用、システムの開発費用など、かなりのコストがかかります。

クラウドコンピューティングは、インターネットとブラウザがあればすぐに使いことができます。
システムを使った分だけ支払ます。

いいですね。

でも、メリットもデメリットもあります。

メリットとデメリットを説明します。

(1)メリット

  • スピードですね。
    直ぐに使用することができます。
    自前でシステムを構築する必要がありません。

  • 経済的です。
    利用料の応じて料金を払います。

  • 価格が安い。
    システム開発費用が必要ありません。


でもデメリットもあります。

(2)デメリット

  • 自社に合わせてカスタマイズできない。

  • 既存のシステムとの連携が難しい

  • データの秘密保持が問題

  • ビジネスの変更が必要

  • 信頼性、安全性が不十分

  • まだ業務のシステムの種類が少ない
     


などです。


普及にはまだまだですが、それでもクラウドコンピューティングの流れは変わりませんのでメリット、デメリットを考えて導入する必要があります。

デメリットをカバーするのがアクセスですので、アクセスで自社でプログラムを組むケースは今後も減ることはないと思います。

会社の業務の性格に合わせて選択するべきですね。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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今、アクセスの使い方の教材を画面キャプチャーソフトを使って作っています。

初めてなので、悪戦苦闘しています・

画像と音声は出来たのですが、どうやってホームページに埋め込めばいいのか、試行錯誤です。

一部は、ホームページに開示したいなと思います。

やっぱり実際に見ると理解が早くなりますね。
全然違います。

お楽しみに。


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