イベントプロシージャについて


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vol103

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->イベントプロシージャについて
              
発行者:高内 章治 2010年1月22日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】イベントプロシージャについて

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「イベントプロシージャについて」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: イベントプロシージャについて

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フォームを作成するときの、重要な機能にイベントプロシージャがあります。

フォームの作成には、テキストボックス、ボタン、ラベル、コンボボックスなどのツールボックスにあるコントロールの使い方とプロパティの使い方を学習する必要があります。

このプロパティの中に、イベントプロシージャがあります。

テキストボックス、ボタン、ラベル、コンボボックスなどの、コントロールは、全部プロパティを持っています。

プロパティって属性です。

プロパティは、大きく5つのタブに分かれています。
「書式」「データ」「イベント」「その他」「すべて」です。

「書式」は、幅や高さ、文字などの書式の設定をおこないます。

「データ」は、データとの連結に使用します。

「イベント」は、いろいろな作業や動作についての設定をおこないます。
イベントプロシージャといいます。

「その他」は、コントロールの名前を設定します。

「すべて」は、プロパティの全部を見ることができます。

今回は、「イベント」タブのイベントプロシージャについて説明します。

例えば、

商品という項目、テキストボックスがあるとします。
商品のテキストボックスにデータを入力したときに、入力したデータが重複しているかチェックしたいときはどうしますか?

いろいろな作業やチェックなどのイベントを設定するときにこのイベントプロシージャを設定します。

この場合は、
テキストボックスのプロパティにイベントタブに「更新前処理」があります。

データの重複をチェックするには、データを入力する前にチェックをしますね。

イベントの「更新前処理」を使って、データを入力したとき、つまり、データを更新する前に、重複をチェックします。
重複しているのをチェックできるVBAを作成します。


このイベントを使いこなすことにより、フォームの中でいろいろな作業やチェックなどを行うことができます。

テキストボックス、ボタン、ラベル、コンボボックスなどの、コントロールごとに、イベントの使い方が異なりますのでいろいろなケースについて、VBAと一緒に覚える方がいいですね。

参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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毎日、民主党の、鳩山首相と小沢幹事長のニュースばっかりですね。
民主党も政権をとったばっかりで大変ですね。

国会も始まりました。
昨年は、民主党も元気がよかったですが、最近は、あまり元気がなくなったように見えます。

支持率も落ちてきています。

もっとしっかりして欲しいと思いますが。


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