ショートカットキーの設定方法


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
vol113

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->ショートカットキーの設定方法
              
発行者:高内 章治 2010年6月23日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】ショートカットキーの設定方法

┃【03 - 編集後記    】

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

─────────────────────────────────
【01 - ご挨拶    】          
─────────────────────────────────

こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「ショートカットキーの設定方法」

についてお話したいと思います。




─────────────────────────────────

【02 - トピックス】: ショートカットキーの設定方法

─────────────────────────────────

フォームを作成して、ボタンを作成します。
ボタンが、複数ある場合に、それぞれのボタンにショートカットキーを設定したいですね。

まず、簡単なやり方を説明します。


例えば、

「削除」ボタンがあります。
この削除ボタンにショートカットキーを設定します。
ショートカットキーは、「ALTキー+E」を押したときにこの削除のボタンが動くように設定します。

このやり方は、簡単です。

ボタンのプロパティの「標題」に「削除(&D)」と入力します。
ボタンの表示は「削除(D)」(Dには下線が引かれています。)
になります。

これだけで、「ALTキー」と「D」を押すとこの「削除」のボタンが動きます。

とても便利です。



次に、少し、面倒くさいですが、ファンクションキーの設定方法です。

例えば、
「F2」や「F3」キーを押したときにボタンを動かすやり方です。

  1. フォームのプロパティで「キーボードイベント取得」を「はい」に
      設定します。

  2. フォームのプロパティの「キークリック時」に次のVBAを作成します。
    F1キーからF12キー、下矢印キーと上矢印キーも入れています。
    サンプル例です。

    「KeyCode = 0」は、他の機能が動かないようにしています。
    入れていたほうがいいと思います。


XXXXXX_Clickが、ボタンをクリックしたときのVBAです。


Select Case KeyCode
Case vbKeyF1
Case vbKeyF2
Case vbKeyF3
Case vbKeyF4
Case vbKeyF5
KeyCode = 0
XXXXXX_Click
Case vbKeyF6
KeyCode = 0
XXX_Click
Case vbKeyF7
Case vbKeyF8
KeyCode = 0
XXXX_Click
Case vbKeyF9
KeyCode = 0
XXX_Click
Case vbKeyF10
Case vbKeyF11
Case vbKeyF12
Case vbKeyDown
Case vbKeyUp
Case Else
End Select


ALTキーの方が簡単です。


参考にしてください。



─────────────────────────────────
【03 - 編集後記    】       
─────────────────────────────────

ワールドカップが始まりました。

始まる前は、どうなるかと思いましたが、カメルーンには勝ちました。
これで、一気にワールドカップモードです。
オランダには、惜しかったですが、よく1点で抑えました。

あの1点は、止められませんね。

次は、デンマーク戦です。

これで、勝って予選を突破したいですね。

頑張れ日本!!


◆私がアクセスをマスターできたのは!!
http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko1.html  

テーブル作成からVBAまでマスターできます。 
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材です。
http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko2.html  


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ご意見・ご感想・ご質問
 
『メルマガでもっとお役にたてる情報を配信したいと思いますので、日ごろから疑問に思っていることを教えてください。
宛先はこちらへです』

  •  kohnai★vega.ocn.ne.jp
      (高内:こうない:)
    (メールするときは、★を@に変えてください)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◎「これならわかるマイクロソフトアクセス活用法」 のバックナンバー・配信停止はこちら

archive.mag2.com/0000222659/index.html

◎以下のホームページからでもバックナンバーを見ることができます。

http://www.sk-access.com/mailmaga/index.html

登録・解除につきましてはご自身でお願いいたします。

※このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可無く転載することをを禁止させて頂きます。
必ず事前にご相談ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1週間でアクセス(Access)のシステム開発ができる〜
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材

「アクセスのプログラム/システムを短期間で開発したい方」、
「アクセスのフォーム/VBAを完全にマスターしたい方」のための
アクセス(Access)を使って1週間でシステム開発する究極の方法とは?

「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2016 Expressへ
移行してみよう」教材

あなたの会社のアクセス(Access)のデータベースやシステムに不安を感じていませんか?
アクセスのデータ量が多くなり処理スピードが遅くなった。
アクセスのデータを共有したい。
セキュリティに不安がある。などと、感じている方は!!
(SQL Server 2016 Expressバージョンです。)


「アクセス(Access)プログラムの仕様書の作り方」教材
マイクロソフトアクセスを使用して、プログラムの作成/システム開発をおこないたい方の為に、
アクセス(Access)のプログラム開発に成功するために絶対に必要な「仕様書」とは?



[↑一番上へ]
[マイクロソフトアクセス活用法(メールマガジン)(ホームへ)]
12:121001

アクセス全体

VBA

SQL Server