クラウドコンピューティングとアクセス


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vol122

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->クラウドコンピューティングとアクセス
              
発行者:高内 章治 2010年10月27日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】クラウドコンピューティングとアクセス

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「クラウドコンピューティングとアクセス」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: クラウドコンピューティングとアクセス

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最近、クラウドコンピュティングとかクラウドコンピューターとかよく言われています。
新聞でもよくみます。

少し、前までは、クライアントサーバーシステムなどと言われていました。

大手のシステム会社は、クライアントサーバーシステムから、クラウドコンピューターのシステムへ移行しています。

クライアントサーバーシステムとは、企業のいろいろなデータを、サーバー(高級なパソコン)に入れて、クライアント(担当者のパソコン)からネットワークでサーバーのデータにアクセスして、プログラムを使用します。

このときは、サーバーにデータが入っています。
担当者のパソコン(クライアント)にプログラムが入っています。

サーバーは、企業が持っている場合が多いです。
サーバーを購入する費用や管理する費用がかかります。

その為に、クラウドコンピュータが出てきました。
やっぱりコストが安いですから。

クラウドコンピュータとは、インターネットさえあれば、どこからでも、インタネットエクスプローラーやファイヤーフォックスなどのブラウザがあれば、いろいろなシステムを使うことができます。

一番のいい例は、グーグルの「Gmail」ですね。

皆さんも使っていると思います。

インターネットに繋がっていれば、どこからでも、メールをチェックすることができます。

昔は、メールサーバーを企業が持っていましたが、最近では、自社でメールサーバーを持たずに、グーグルなどのGMAILを使うようになっています。

メールサーバーの管理って結構大変なのです。
費用もかかります。

GMAILは、サーバーもプログラムも全部、グーグルが管理しています。

そして、無料です。

ユーザーはプログラムは必要ではありません。
ブラウザだけでOKです。

企業のシステムもどんどんクラウドコンピューティングへ移行しています。

メールなどの共通な、業務は、どんどんクラウドに移行していくと思います。

企業に共通な業務、例えば経理や、顧客管理なども、クラウドに移行していくと思います。
もう既に、販売されています。

企業で使用するシステムをパッケージにしたERP(業務統合パッケージ)もクライアントサーバーシステムからクラウドコンピュータに移行しています。

でも、その企業特有の業務については、プログラムが必要な場合が多くあります。
そこでは、アクセスのような簡単にプログラムできるソフトが必要になります。

これからも十分アクセスは使えると思いますよ。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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急に寒くなりましたね。

夏の暑かったのがうそのようです。

東北や北海道では、雪が降っています。
紅葉を見に行った人が雪になって驚いていました。

体調に注意しないといけないですね。


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