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ハードディスクのチェック


NO 内容 分類 発行日
vol136 ハードディスクのチェック その他 2011年5月18日

今回は、直接、アクセスとは関係がないのですが、パソコンを安全に使用するための、ハードディスクのチェックについてお話したいと思います。

あなたのパソコンで、次のような現象はありませんか?

  • 突然、画面がブルーになって止まってしまう。

  • 最近、ハードディスクの音がする。
    小さく、カラカラという音がでる。

  • 使用しているソフトの動きがおかしい。

これらの現象が起こる場合は、ディスクの一部が壊れている可能性があります。 

ハードディスクは、時間が経つと劣化してゆきます。

少しづつ壊れていきます。

上の現象が起こったときの対処方法について説明します。

  1. Windows XP

    Windows XPでは、どのくらい壊れているのか確認することができます。

    • スタート/すべてのプログラム/アクセサリ/コマンドプロンプトで、黒い画面のコマンドプロンプトを表示させます。

    • CHKDSK
      と入力してエンターキーを押します。
      ハードディスクのファイルのチェックをおこないます。
      ファイルが壊れていないかチェックすることができます。

    • 壊れたファイルが見つかれば、修復します。
      CHKDSK /F
      と入力します

    • 「次回のシステム起動時に、このボリュームのチェックをスケジュールしますか」と聞いてきますので「Y」を入力してエンターします。

    • 次回、Windowsを起動するときに有効になります。


    でもこのやり方は、VistaやWindows7ではできません。
    VistaやWindows7は次のようにおこないます。

  2. VistaやWindows7

    これは、XPでもできます。
    でも、かなり時間がかかりますので、注意が必要です。

    • マイコンピュータのC:ドライブを右クリックします。

    • ツールタブのエラーチェックの「チェックする」をクリックします。

    • ディスクのチェックが表示されます。
      「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」と 「不良セクタをスキャンし、回復する」にチェックして開始をクリックします。

    • 再起動でチェックするか聞いてきますので「ディスク検査のスケジュール」をクリックします。

    これも再起動で有効になります


定期的にハードディスクをチェックすることをお勧めします。
ハードディスクを修復しても、まだパソコンがおかしい場合は、新しいハードディスクに交換した方がよいですね。

中身をまるごとコピーするソフトが付いているものありますので、簡単に入れ替えることができます。

参考にしてください。



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