新しいシステムの開発方法


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vol139

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->新しいシステムの開発方法
              
発行者:高内 章治 2011年6月29日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】新しいシステムの開発方法

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「新しいシステムの開発方法」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: 新しいシステムの開発方法

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あなたは、社内のユーザーやお客様から、新しくシステムを開発して欲しいと言われたときは、どうしますか?

過去に作ったことのないシステムや業務の知識が無い場合は、どうですか?

困りますね。

お客様や、ユーザーが、システムにくわしくない場合は、非常に困ります。

その時のやり方の参考です。

  1. 現在の作業の調査

    一番大切なのは、現在、おこなっている作業を調査します。
    次のような内容です。

    • 業務の流れです。
    • 次に使用している帳票です。
    • 入力している作業です。

    などを調査します。
    作成するシステムの目的、作りたいシステムを明確にします。

  2. フリーウェア、シェアウェアの調査

    お客様で、おこなっていない業務や、プログラムを作る人も知識がない場合は、フリーウェアやシェアウェアのソフトを調査します。

    フリーウェアは、無料のソフトです。
    シェアウェアは、使ってみて良ければ、小額のお金を支払うソフトです。

    インタネットに「ベクター」や「窓の杜」というサイトがあります。
    フリーウェアやシェアウェアのソフトがたくさんあります。
    業務ソフトもたくさんあります。

    作成したいプログラムに関係するソフトをダウンロードして、参考にすることができます。

    調査する内容は、

    • 画面、項目、機能
    • 画面の操作方法
    • データの処理方法

    などです。
    かなり、参考になります。

  3. 市販のソフト

    市販しているソフトで、お試し版があるソフトがあります。

    勘定奉行シリーズや弥生シリーズなどは、書店に、使い方とお試し版のソフトがついている場合があります。

    これらのシステムを参考にすることも有用です。

  4. 自社や他社で使っているシステム

    自社や他社で、既に使っているシステムがありましたら、参考にします。

    • 画面の構成や機能
    • 画面の操作性
    • 項目名

    などです。

注意することは、現在使っているシステムと、これから作るシステムの操作性が、全然異なると困りますので、できるだけ統一した方が、いいですね。

作業者の人の混乱が少なくなります。

よくあるのが、「ボタン」の表示内容と機能です。
現在のシステムにあわせた方がよいです。

ユーザーにとって、使いやすく、わかりやすいことが重要です。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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暑くなりました。

節電で、なるべく扇風機を使っています。
テレビで、どこに扇風機をおいたらよいとか言っていましたが、やっぱり暑いですね。

電気、水道、ガスなどのインフラについて、あまり考えていませんでしたが、いざ、節電となると、考えます。

東北の被災者のことを考えたら、贅沢は言えないですね。

もう少し、扇風機で、我慢しましょう。


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