VBAの作成方法


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vol145

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->VBAの作成方法
              
発行者:高内 章治 2011年10月 5日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】VBAの作成方法

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「VBAの作成方法」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: VBAの作成方法

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皆さんは、VBA(ビジュアルベーシック)でプログラムを何を参考にして作っていますか?

アクセスのVBAの本を購入していますか?
それも1つの方法です。

次のような方法もあります。

■1.ウィーザードを使う

アクセスで、ツールボックスを使って、いろいろな部品を作成するときに、ウィザードを使うことができます。

ウィーザードを使うことによって、VBAを自動で作ることができます。

例えば、「ボタン」の作成で、フォームを開くとか、レポートを開くなどは、自動でVBAを作ってくれます。

VBAを知らなくても、大丈夫です。

でも、注意しないといけないことは、「ボタン」などの名前はきちんとつけておくことです。

その名前のVBAが作成されます。


■42.マクロをVBAに変換します。

アクセスの中で、マクロを作ってボタンなどに貼り付けている人も多いと思います。

マクロは、VBAに比べて比較的、簡単に作成することができます。

でも、複雑な処理をおこなう場合は、VBAを使う必要があります。

このとき、作成したマクロをVBAに変換することができます。
マクロは「埋め込みマクロ」ではなくて「通常のマクロ」の場合です。

変換のやり方を説明します。
アクセス2007で説明します。

  1. VBAに変換したいマクロを選択します。

  2. 「データベースツール」タブをクリックします。

  3. 左のマクロの右下のアイコン「マクロをVisual Basicに変換」をクリックします。

  4. エラー処理などのマクロの変換のメッセージが表示されますので、そのまま「変換」をクリックします。

  5. VBAの画面に行って「変換が終了しました」と表示されます。

  6. 標準モジュールの中に、変換されたVBAがあります。
    気をつけのは、クエリやフォームの名前が、アスキーコードになっている場合があります。
    その場合は、普通の名前に変更します。   
    (変な文字の羅列になる場合があります。そのままでも動きますが)

VBAがわからない場合には、マクロを作って変換するものよいかも知れません。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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最近、アメリカやヨーロッパで金融不安が大きいですね。

株価も、どんどん落ちています。
そして異常な円高です。

毎日、テレビや新聞で記事になっています。

やっと震災から、立ち上がろうとしているのに困りますね。

早く、金融不安が収まって景気が上がればよいですが。


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