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フォームのデザイン


NO 内容 分類 発行日
vol150 フォームのデザイン フォーム 2011年12月14日

あなたは、アクセスでプログラムを作成するときに、どんなフォームを作っていますか?

ユーザーが使用する画面についてです。

作成するシステムの機能にもよりますが。

ユーザーが使いやすい画面をどのように作るかです。

悪い例をお話します。

以前の会社で、あるシステムの人がレポートの設計をしました。
そのレポートでは、いろいろな全部の情報をみることができます。
それに基づいて、システムの人がプログラムをしました。
全部の情報が見れるので、その人はよいと思ったのですね。

そのレポートを印刷すると、高さが1メートルくらいになりました。
ユーザーに配ってもすごい量です。

でも、1ヶ月も使ってくると、部署の中がレポートだらけになります。

全部の情報が印刷されているのはよいのですが、調べるのに、時間がかかります。

結局、1ヶ月したら、そのレポートは使用されなくなりました。

その後、ユーザーが集まって、自分たちでレポートの設計して新しいレポートが出来ました。

こういうレポートは困ります。

入力画面やレポートでも同じですが、ユーザーにとって使いやすい画面やレポートにすることです。

では、どうすれば、ユーザーにとって使いやすい画面やレポートができるのでしょうか?

これは、難しいですね。

私は、今でも、難しいと思っています。
経験なども必要になります。

やっぱり、他の人が作った画面やレポートを使ってみることですね。

次のような方法があると思います。

  1. 無料のソフトをダウンロードする。

    窓の杜やベクターなどから、ソフトをダウンロードして、実際の画面をみます。
    処理のやり方、動き、項目名などです。

    フリーソフト(無料)以外に、シェアウェア(小額)のソフトがあります。
    中には使いやすいものがありますので、見てみるとよいと思います。

  2. 市販のソフトの試用版を使ってみる。

    書店にいくと、市販されているソフトの試用版の付いた本が販売されています。
    ○生会計とか、勘○奉行などです。
    インストールしてどんな画面なのか見ることができます。

  3. 他社のソフトを見せてもらう

    他社に行ったときに、可能であれば、使っているシステムを見せてもらいます。
    参考になると思います。

  4. 展示会などで確認する

    展示会に、ソフトを展示していることがあります。
    使い方を聞いてもよいと思います。

    でも、名刺などを渡すと、売り込みが激しくなりますので、注意が必要です。

  5. 市販のソフトの使い方の講習会に参加する。

    勉強にはなりますが、これも、売り込みが激しくなりますので注意が必要です。


参考にしてください。



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