SQL Serverのバックアップと復元


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vol184

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->SQL Serverのバックアップと復元
              
発行者:高内 章治 2013年5月15日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】SQL Serverのバックアップと復元

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「SQL Serverのバックアップと復元」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: SQL Serverのバックアップと復元

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Accessを無料の、SQL Serverに移行する教材を販売しています。

購入されたお客様からの質問です。

SQL Serverは、無料の、「SQL Server 2008 R2 Express」です。

Accessには、バックアップを取ったり、復元したりすることは出来ません。
一度壊れてしまうと、元には戻りません。

Accessごとに、データをコピーするしか方法がありません。

その点、SQL Serverは、バックアップを取ることができます。
定期的に自動でバックアップを取ることもできます。

便利ですね。

もし、壊れたとしても、バックアップがあれば簡単に元のデータに戻すことができます。

そのやり方について説明します。

  1. バックアップ

    • Management Studioを立ち上げます。

    • バックアップしたい、データベースを右クリックします。

    • タスク、バックアップをクリックします。

    • バックアップの種類:完全
      バックアップ先は、デフォルトでもよいですし、指定してもよいです。

    • 「OK」をクリックします。
      xxxxxx.bakで保存されます。
      バックアップ先は、覚えておきます。
      ここでは、バックアップを定期的に設定できます。
      拡張子のbakがつかない場合は、つけてください。

  2. 復元

    • Management Studioを立ち上げます。

    • 「データベース」を右クリックして、「データベースの復元」をクリックします。

    • 復元先データベース:データベースの名前を入れます。
      「デバイスから」にチェックを入れます。
      横のボタンをクリックして「追加」をクリックします。
      保存したxxxxx.bakを選択します。

    • 「OK」をクリックします。

    • データベースが出来ると思います。

    データベースを上書きする場合は、「オプション」で「既存の
    データベースを上書きする」にチェックを入れてください。

実際にやってみると、簡単です。

Accessでデータが壊れるのが心配な方は、SQL Serverを検討するのも良いかもしれません。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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最近、暑くなりましたね。

昨日は、30度を越えている所もあります。
熱中症など、暑さ対策をしないといけなくなっています。

でも、朝晩が寒いので、温度差が20度近くになっています。

体調を壊しますね。

まだ5月ですからね。

これから、もっと体調に気を付けないといけませんね。


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