新しいシステムの作り方


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vol186

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->新しいシステムの作り方
              
発行者:高内 章治 2013年6月12日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】新しいシステムの作り方

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「新しいシステムの作り方」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: 新しいシステムの作り方

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お客様からの質問で、時々あるのが、システムの作り方についてです。

アクセスで、システムを作ったことが無い場合は、最初は難しいですね。
プログラム以前のどんなシステムを開発するかです。

システムの機能や仕様です。

私がシステム開発する場合のやり方について説明します。

  1. 既にエクセルで作業をしている場合

    エクセルでやっている作業をアクセスに置き換えることを考えた
    方がよいですね。

    • まず、現在の必要な入力画面や帳票などをリストアップします。

    • 入力作業、項目、処理内容などを取り出します。

    • 追加で必要な機能、帳票などをリストアップします。

    • そして、全体的なシステム像を作ってゆきます。

    などです。

  2. 何もシステムが無い場合です。

    私は、経験のないシステムは、次のステップでおこないます。

    • ユーザーから必要な要求を聞きます。
      現在の仕事、困っている点、画面や、帳票、やりたいことなどです。
      実際の作業なども可能な限り聞いた方がよいと思います。

    • 書店で関係する書籍を探します。
      でも、殆ど見当たりませんね。

    • ベクター(Vector(http://www.vector.co.jp/))などで、関係するソフトをいくつか見ます。(無料)

    • 実際に使ってみます。

    • そのソフトから、システムの画面、入力、帳票などを参考にします。
      Accessのプログラムですと、テーブルなども参考にします。

    • そして、自分の作りたいシステムの構成を作ってゆきます。
      やりたいこと(機能)、画面、項目名、処理内容、帳票などです。

    などです。

  3. 書籍を調べます。

    販売管理、生産管理、在庫管理など、システムに関係する書籍を調べます。
    でも、なかなかシステムについて記述している書籍は見当たりませんね。

    市販のソフトの体験版のCDが付いている書籍があります。
    そういうのは、参考にした方がよいですね。

私の場合は、ベクター(Vector)のソフトがかなり役に立ちました。
画面、項目名とか、帳票、入力作業、処理内容などです。
Accessの場合はテーブルも参考にしました。
でも、ダメなソフト、使えないも、たくさんありますので、よく吟味することが大切です。

システム開発で一番大事なのは、システムの画面や帳票のレイアウトです。
ここを最初に、きちんと作っておくことが重要です。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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昨日、サッカーのワールドカップの最終予選がおこなわれました。
イラクに1−0で勝ちました。
既に、ワールドカップに行けますので安心していました。

前回のオーストラリア戦は、大変でした。
ハラハラ、ドキドキでした。

でも、ドラマだったですね。

最後にオーストラリアに点を入れられたときは、もうだめかと思いました。
でも、本田はあきらめていなかったのですね。

ハンドからPKで引き分けでした。
すごいです。

日本は、ワールドカップに行けます。

サッカーは、本当に興奮します。


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