アクションクエリ


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vol195

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->アクションクエリ
              
発行者:高内 章治 2013年11月14日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】アクションクエリ

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「アクションクエリ」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: アクションクエリ

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クエリで通常は、「選択クエリ」をよく使用します。

データの抽出や加工です。
テーブルのデータは、変更されません。

でも、選択クエリの抽出結果を使用して、一括でレコードを削除したり、更新したり、追加したり、新しくテーブルを作成したい場合があります。

一括でデータを操作したい場合です。

そういう場合に、クエリには「アクションクエリ」というのがあります。
「アクションクエリ」のよい所は、クエリを使って、簡単に作成できることです。
SQL文を作る必要がありません。

「アクションクエリ」は、目的に応じて、次の4つに分かれています。

  1. 更新クエリ
  2. 追加クエリ
  3. 削除クエリ
  4. テーブル作成クエリ

です。

それぞれ、説明します。

  1. 更新クエリ

    データの1部を一括で更新することができます。

    例えば、

    市町村合併で、XX市がなくなって、OO市に変わってしまった。
    データを変更したいとか、販売単価が変わったとか

    などです。

  2. 追加クエリ

    別のテーブルにレコードを追加することができます。

    例えば、

    営業所別のデータを追加して会社のデータとしたい。
    月別データを合わせて年間のデータを作りたい。

    などです。

  3. 削除クエリ

    テーブルのデータを削除することができます。

    例えば、

    データの削除
    昔のデータは要らないので、XX年前のデータを削除したい。

    などです。

  4. テーブル作成クエリ

    新しいテーブルを作成することができます。
    クエリから新しいテーブルを作成することができます。

    例えば、

    月別データから年間データを作成する
    エンドユーザー用のレポート用のデータを作成する

    などです。

とても便利ですが、一括でデータの追加、修正、削除がおこなわれます。

使用するときは、大切なデータは必ずバックアップとってからおこなった方がよいですね。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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急に寒くなってきました。
北の方では雪が降っていますね。

先日までは、暑かったのがうそのようです。

秋もほとんどなくて冬になるようです。

温度差が大きいので、体調管理には十分に気を付ける必要があります。

インフルエンザの季節になります。


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