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Accessのプログラムにパスワードを設定


NO 内容 分類 発行日
vol202 Accessのプログラムにパスワードを設定 アクセス(Access)全体 2014年3月 5日

Accessのプログラムを他の人が使うのを制限するやり方です。

大きく、次のように3つあります。

  1. データベースにパスワードを設定する。
  2. ユーザーアカウントを作成する。
  3. グループアカウントを作成する。

今回は、
「データベースにパスワードを設定する」について説明します。

Accessのプログラム自体にパスワードを設定します。

  1. 設定のやり方です。(Access2010です。)

    • Access2010を立ち上げます。

    • 「開く」をクリックして作成したAccessのプログラムを選択して「排他モードで開く」をクリックします。
      プログラムが表示されます。

    • 「ファイル」タブをクリックして「パスワードを使用して暗号化」をクリックします。

    • パスワードの設定の画面がありますので、パスワードを入力します。
      確認も入力します。

    • 「OK」をクリックします。

    • 「ブロック暗号を使用した暗号化は行レベルロックを互換性がありません。
      行レベル ロックは無視されます。」が表示されますが、「OK」をクリックします。

    • Accessのプログラムを終了します。

    Accessのプログラムを立ち上げると、パスワードの入力の画面が表示されますのでパスワードを入力します。

  2. 設定の解除の方法です。

    • Access2010を立ち上げます。

    • 「開く」をクリックして作成したAccessのプログラムを選択して「排他モードで開く」をクリックします。

    • パスワードの画面が表示されますので、パスワードを入力します。

    • 「OK」をクリックします。
      このとき、起動時の設定をしていると、トップのメニュー画面が表示されますので、パスワードを入れた後、シフトキーを押して、「OK」をクリックします。

    • Accessのプログラムが表示されます。

    • 「ファイル」タブをクリックして「データベースの解読」をクリックします。

    • パスワードを入力します。

    • 「OK」をクリックします。

    • Accessのプログラムを終了します。

    パスワードが解除されます。

一番簡単な方法です。


参考にしてください。



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