SQL Serverのテーブルの全件表示


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vol236

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->SQL Serverのテーブルの全件表示
              
発行者:高内 章治 2015年6月24日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】SQL Serverのテーブルの全件表示

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「SQL Serverのテーブルの全件表示」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: SQL Serverのテーブルの全件表示

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SQL Serverのテーブルの関する質問です。
お客様から時々くる質問です。

SQL Serverで、テーブルなどを操作する場合、Management Studioというツールを使います。

いろいろなことができます。
とても便利なツールです。

その中で、テーブルを参照したり編集、削除することが出来ます。

SQL Serverのテーブルのデータを表示させたい場合、デフォルトでは 「上位1000行の選択」で、1000件表示することができます。
「上位200行の編集」では、200行の編集、削除ができます。
でも、それ以上は、表示できません。

全件、表示させるやり方です。

以下のようなやり方があります。

  1. SQL Server全体の件数の変更

    デフォルトでは 「上位1000行の選択」「上位200行の編集」となっています。
    件数を変更するには

    • Management Studioを立ち上げます。

    • メニューのツール、 オプションをクリックします。

    • オプション画面が表示されます。

    • 左の項目の「SQL Server オブジェクト エクスプローラー」を選択します。

    • 右に、「テーブルおよびビューのオプション」が表示されます。

    • 「上位<n>行の選択コマンドの値」と「上位<n>行の編集コマンドの値」を変更します。。
      全件表示したい場合は、値を「0」に設定します。

    • 「OK」をクリックします。

  2. SQL文を変更

    SQL文を変更します。

    • 表示したいテーブルを右クリックして、「上位1000行の選択」をクリックします。

    • データが下に表示します。
      上にSQL文が表示されます。

    • SQL文の「TOP 1000」を削除します。

    • 「実行」のボタンを押します。
      データが全件表示されます。

  3. ビューを作成する

    ビューを作成して、データを表示することもできます。
    ビューとは、Accessでの選択クエリです。

    • 「ビュー」を右クリックして「新しいビュー」をクリックします。

    • 「テーブル」を追加してビューを作成します。
      やり方は、Accessのクエリと殆ど同じです。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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今、女子サッカーの決勝トーナメントが始まりました。

今、オランダとの試合がありました。

2−1で勝ちました。

ベスト8です。

ハラハラしますね。

次は、オーストラリアです。
強豪です。

頑張れ日本!!


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