エラーの調べ方


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vol240

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->エラーの調べ方
              
発行者:高内 章治 2015年8月19日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】エラーの調べ方

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「エラーの調べ方」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: エラーの調べ方

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お客様から、教材の学習で、作成したAccessのプログラムが動かないというメールがあります。

私が、プログラムのエラーの箇所を連絡する場合もあります。

その時は、どうやってエラーの場所を特定したのかを連絡しています。

エラーの修正が出来ないとプログラムは上達しませんね。

特に、VBAの場合が多いですね。

以前も、メルマガに何回か書きましたが、重要なので今回も書きます。

Accessで表示されるエラーの内容を見ただけでは、原因は殆どわかりません。

どの行でエラーが出ているのか把握することが重要ですね。

例えば、
ボタンをクリックした時にエラーがでるとします。

その時は、ボタンのイベントの「クリック時」のVBAの中に、エラーがあります。

その、VBAの一番上に、ブレークポイントを設定します。

ブレークポイントを設定して、フォームを動かします。
ボタンをクリックすると、そのブレークポイントで止まります。

そこから、VBAを1行ずつ動かしてゆきます。

そして、エラーの行を特定することが出来ます。

エラーの行がわかれば、あとは、その行だけをチェックすれば大丈夫です。
問題は、80%くらいは、解決します。

詳細は、以下のページの中央に、
「アクセス VBAデバッグのやり方」の無料レポートというpdfのレポートがあります。

http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko2.html

このやり方は絶対にマスターした方がよいです。

これが出来ないと、VBAの知識は向上しません。

1行ずつ、動かしてみることで、どこでエラーが出ているのか、どのように、VBAが動いているのかを確認できます。
VBAの知識も向上します。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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お盆休みも終わりました。
1週間近くお休みがあった人もいいたようです。

最近、気温が下がっていますね。

朝晩は、涼しくなっています。

昼は、まだ暑い所もあるようですが。

過ごしやすくなっています。


◆私がアクセスをマスターできたのは!!
http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko1.html  

テーブル作成からVBAまでマスターできます。 
「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材です。
http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko2.html  


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