SQL Server 2016の教材


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vol266

これならわかるマイクロソフトアクセス活用法
            -->SQL Server 2016の教材
              
発行者:高内 章治 2016年8月24日
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃【01 - ご挨拶    】
┃【02 - トピックス  】SQL Server 2016の教材

┃【03 - 編集後記    】

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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。

今回は、

「SQL Server 2016の教材」

についてお話したいと思います。




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【02 - トピックス】: SQL Server 2016の教材

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現在、
「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2012 Expressへ移行してみよう」
という教材を販売しています。

アクセスのデータベース(テーブル)を、「SQL Sever 2012 Express」へ「アップサイジング」や「データのインポートおよびエクスポート」という機能を使って、一括で移行します。

そして、アクセスのプログラム(クエリ、フォーム、レポート)からODBCでリンクして、アクセスを使用するやり方を説明しています。

クライアント・サーバーシステムができます。

ODBCのやり方は、今までのアクセスの資産(クエリ、フォーム、レポート)が使えますので簡単に移行することができます。

アクセスは、原則として、1人で使用するシステムです。
多くの人が同時に使用する排他制御が、強くはありません。
複数の人がアクセスすると、最悪の場合、壊れる可能性があります。

アクセスでは、ユーザーごとのセキュリティ管理もできません。
データ量が多くなると、信頼性も心配になります。

その為、上のような問題を解決するためには、アクセスのデータベースをSQL Serverなどに移行する必要があります。

でも、コストの心配がありますね。

有償のSQL Serverはかなり高いです。
(SQL Server 2016のStandardは、サーバーと2ライセンスで11万円くらいします。)

でもSQL Serverには、「SQL Server Express」という、無償のデータベースがあります。
誰でも使用することができます。

しかし、次のような制限があります。
(SQL Server 2016 Expressも同じです。)

  • CPUのプロセッサーが1つしか使用できません。

  • メモリーは、「1ギガバイト」です。

  • 「データベース」のサイズの上限は、「10ギガバイト」です。


通常の中小規模のシステムを使用する場合は、十分です。
殆ど問題ないと思います。

今までの教材は、
「SQL Server 2012 Express」を使った教材でしたが、
今回は、
「SQl Server 2016 Express」を使った教材に改訂しました。

「SQL Server 2016」は、2016年6月1日に発売されました。

一つ前の「SQL Server 2014」の教材は、作成しませんでした。
その為、お客様から、「SQL Server 2016」の教材を作成して欲しいという依頼が、かなり、ありました。

「アクセス(Access)のシステムを無料のSQL Server 2016 Expressへ移行してみよう」という教材です。


「SQL Server 2016」と今回の教材の内容の特徴を説明します。

  1. SQL Server 2016の特徴です。

    • ・「SQL Server 2016」は、64ビットのみです。
      64ビットのサーバーやパソコンにのみ、インストールすることが出来ます。

    • インストールは、「データべース」と「Management Studio」などの管理ツールは別になっています。
      別々にインストールする必要があります。

    • 「Access2010」から「SQL Server 2016」へアップサイジング出来ます。

    • 「Management Studio」の使い方は、以前のバージョンと 殆ど同じです。

  2. 教材の特徴です。

    • 「Access2010」から「SQL Server 2016」へアップサイジングでの、データの移行を説明しています。

    • 「Access2013」以降は、アップサイジングの機能はなくなりました。
      英語版ですが、「SQL Server Migration Assistant for Access」による、データの一括での移行のやり方を説明しています。

    • 「データのインポートおよびエクスポート」による、データの一括での一括での、移行のやり方も説明しています。

    • バックアップと復元のやり方を追加しています。

    • 昔のSQL Serverを最新のSQL Serverに移行する方法の一つとしてSQL Serverスクリプトの生成と実行のやり方を説明しています。


アクセスの信頼性が心配だとお考えの方は、是非、次のページをご覧ください。

http://www.sk-access.com/sqlserver/sql_server1.html

ページの中央に、教材の最初の数十ページを抜粋したレポートがありますので是非、ご覧ください。

「SQL Serverとは何か」とか「SQL Server 2016 Expressのインストールのやり方」などは理解できると思います。


参考にしてください。



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【03 - 編集後記    】       
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リオオリンピックが閉幕しました。

興奮しましたね。
逆転もありました。

日本は、金:12、銀:8、銅:21の41個でした。

世界では、金で、6位です。

次は、東京です。

安倍首相とマリオの演出も良かったですね。
盛り上がりました。

これから、4年間は、若い人が、どんどん出てくるのを期待したいですね。


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http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko1.html  

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「在庫管理システムをアクセスで作ってみよう」教材です。
http://www.sk-access.com/kyozai/zaiko2.html  


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